
今日は、東京国立近代美術館・工芸館で開催されている
『栗木達介展』を見に行ってきました。
先日、T葉会展のあとの懇親会で館長に招待券をもらいました。
「栗木達介さんの口作りを是非見てきてください」
K澤館長に言われた通り、ガッツリ口作りを見てきました。
口作りは勿論、手捻りのクオリティの高さ、釉薬の質感も良かったです。
カタチの曲線も直線もすごくキレイでした。
あの作品を自分の作品にどう取り入れるのか・・・。
自分なりに消化して、作品のクオリティアップに活かしたいと思います。
会場で、偶然◯越美術部のY崎くんに会いました。
なぜだか彼とは、ギャラリーや美術館でよく会います。
彼のお客さまが『染付泥鰌文鉢』を気に入ってくれて
いまだに「今度はいつ出るのかしら?」て言ってくれているようです。
「今、頑張って作品作ってます!」って伝えるように言っておきました~♪
(苦笑)
午後2時から、ボランティアスタッフによる〈タッチ&トーク〉に参加しました。
まずは『栗木達介展』の「会場トーク」。
作品の形状など、見た目で分かりにくい部分を聞きました。
参加者の感じたイメージなどを聞きながら進行していきましたが、
技法的な話では、私の方がよく知っていたので代わりに話していました。
(苦笑)
「さわってみようコーナー」では人間国宝の作品を直接触ることができました。
普段見られない、裏面の高台の作りや口の作りをじっくり手に取って見ました。
この〈タッチ&トーク〉は、毎週水・土曜日の午前2時からやっています。
所要時間は60分程度です。
なかなか人間国宝の作品は触れないので、是非参加してみてください!!!