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今日は午前中に染付の下書きをして、

午後から陶芸仲間のmorinekoさんのご自宅に伺いました。

morinekoさんは今年から実家に戻ったのですが、

その際、自宅に大きな物置を設置し、陶芸部屋を作りました。

物置って聞いていたので、小さいんだろうと思っていましたが、

広さは畳5畳くらいの広さがありました。

morinekoさんはネコの陶人形をメインに作っている方なので、

それほど広い作業スペースは必要ないのですが、

これだけの広さの作業場があるといいですよね~♪

なんと、物置なのに、換気扇もエアコンも完備されていました。

うう、羨ましい・・・。



そこには、小型の電気窯がデ~ンと構えていました。

サイズは左右590×奥行570×高さ720mm。重さ64.5kg。

この電気窯は一般家庭用の100Vで使えるので人気の商品です。

内寸は270×270×高さ300mmと表記されていますが、

260×260×高さ290mmくらいまで入るって感じです。

左右70×奥行60cmの板を敷き、上にブロックを2個づつ四隅に置いて、

その上にもう一枚板を載せ、その上に電気窯を設置していました。

後ろと右サイドは壁から20cm離してあります。

焼きは酸化焼成だけですが、全くと言っていいほど熱くならないそうです。

ちゃんと鍵も掛かるし、子供がいても安心設計です!!!

右の壁には焼成日や焼成温度を書き込んだボードと、焼成見本がありました。

教室の釉薬を量り売りしてもらっていると言っていましたが、

蕎麦釉はキレイな結晶が出て、いい感じでした。

石灰透明釉を蕎麦釉の上から掛けると、また雰囲気が変わって良かったです。

私が酸化焼成で使ってみたい釉薬は

石灰透明釉、土灰透明釉、マット釉、白マット釉、黒マット釉、

鉄赤、飴釉、織部、黄瀬戸、均窯、わら白、うのふ、乳白、黄伊羅保、

蕎麦釉、天目釉、トルコブルー、ひわ釉・・・。

ま、使いたい釉薬はいっぱいありますが、実際に使うのは数種類かな?

自分の作品として使うなら、石灰透明釉と飴釉くらいでしょうか?

黄瀬戸もいいのですが、染付をやると呉須が流れてしまうので、

薄い茶色が欲しいなら飴釉を石灰透明釉で割った方がいいようです。

白マット釉や蕎麦釉の釉肌は好きですが、それを活かすなら上絵付けかな?

私の個性は絵ですから、染め付けでも上絵付けでも、銀彩でも、金彩でも、

絵を描けば、自分らしさは表現できるのかな?って思います。



さて、明日は月曜日の陶芸教室に行ってきます~♪

その前に、郵便局に行って、振込をしてきます~♪

帰りには、ホームセンターへ行って・・・、準備を始めたいと思います。