今日はスポーツセンターへ行って鉢にヤスリ掛けしてきました。
風が強かったので、防塵マスクを持って出掛けました。
案の定、風で粉塵が舞うので防塵マスクを付けて削っていたら・・・
誰かに通報されたのか、係の人がやってきました。
で、
「防塵マスクをつけなきゃいけないような危険な作業はやめてください」
って言われちゃいました。(汗)
前会った時は「掃除してくれれば大丈夫です」って言われたのですが、
防塵マスクがまずかったかな?
さて、今度からどこで削ろうかな? あ!あそこがいいかも!!!
(苦笑)
*
matsuya時代のカメラマンのKさんに、
ラインでカーリーの写真を送ったら妙に褒められてしまいました。
そのあと、私の作品に対する講評をもらいました。
「おまえの作品は都会の方が受けるのかな?そんな感じがするね。
日本的、素直、いい意味で素朴、カリカリしてる人が見てホッと
するんじゃないかな」
「ゴンタは頑張ってもそう見えないとこがいいね~、昔から、(^o^)/」
「作品にもそんな感じ(↑)があるよ。
テクニックが見えない所が良いんじゃないかな」
この最後の言葉には「マジに陶芸のテクニックないですから~♪」
って返事を書いておきました。(苦笑)
カメラマンのKさんに初めて会ったのは24歳の時です。
浅草の屋形船にモデルを乗せてKさんが撮影したのが、私の初モデルロケでした。
京都からロケバスで伊賀上野、土浦、米沢を回った取材ロケはきついけど楽しかったです!
宮古島ロケは3泊したけど二日目の午前中で撮影を終えて、みんなでシュノーケリングや
島内観光をして、初めてのゴーヤチャンプルーや泡盛を堪能しました!!!
大変だった1泊3日のイタリアロケもありましたね~。(苦笑)
ベストの撮影(写真の品)ではバリエーションを何種類か撮って徹夜になって、
翌日10時からの打ち合わせに貫徹でロケバス飛ばしたのも良い思い出です。
思い出せば、キリがありません。
当時のKさんには「おまえデザインセンスないよ!」「デザイナー辞めちまえ!」
なんて、何度も言われたりしましたけどね~♪
でも、私もめげなかったし、Kさんもガンガン苦言を呈してくれました。
デザイナーでガンガン言う人ってあまりいなかったですから、
私は周りのスタッフにデザイナーとして育てられたって気がします。
Kさんとのラインにも書きましたが、私はやっぱりデザイナーです。
30年もやってるんだから仕方ないですよね。
いろいろなアイデアを考えて驚かせたり、楽しませたりするのが好きです。
染付というよりも、私の場合はイラストレーションです。
そんなデザイナーが陶芸をやると、『染付泥鰌文鉢』ができます。
(笑)
結局、『自分がやってきたことしか作品に表現できない』んだと思います。
なんでもそ~なんじゃないですかね?
26年も経つけど、相変わらずKさんは私に『気付き』を与えてくれます。
これからも、よろしくお願いします~♪
