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明日、千葉県立美術館に搬入する作品をチョイスしました。

今まで作った『染付泥鰌文鉢』7点のうち、6点を並べました。

(1点は『東日本伝○工芸展』でお買いあげいただきました)

こうしてみると、同じドジョウでもみんな違いますね。

左奥が一番最初の『染付泥鰌文鉢』です。

次が『東日本伝○工芸展』でお買いあげになった『染付泥鰌文鉢』で、

3番目と4番目が同じ窯から出てきた右奥と左手前です。

同じ窯から出てきたのに、少しの場所の違いで呉須の色が変わりました。

5番目と6番目が、真ん中奥と右手前です。

この時はK谷先生のアドバイスで、中心をズラしてホワイトスペースを作っています。

そして、7番目の最新作が真ん中手前です。

最新作はドジョウを小さく細くしてみたので、他と比べて印象が違います。

ホワイトスペースも極端に作っているので、印象が弱くなった感じがします。

でも、鉢のカタチが以前と比べてシャープになっているので・・・。

う~ん、鉢のカタチとドジョウとのバランスがどうなんだろう???

手前の3点を出品して、先輩方に今後のアドバイスをもらいたいです!!!




丁度、一年前から『染付泥鰌文鉢』を作り始めました。

(ブログによると2014年11月8日から開始しています)

最初はほとんど鉢をひく練習でしたけどね~♪

(11月8日にロクロの段階で2点潰してます・泣)

焼き上がった7点を作る間に、素焼きや乾燥で割れた鉢が4点ありました。

現在、素焼きの鉢が1点と素焼きを待つ鉢が3点。

その間、ロクロの段階で潰れたものは軽く10点は超えると思います。

この一年間で、少なくとも25点以上の鉢をひいていると思います。

それでも、まだまだ自分の思うようなカタチが出来ません!!!(泣)

いつになったら思い通りのカタチが出来るのかな?

とにかく頑張ります!!!



いろいろな先生方に「2~3年はドジョウで行けるから」って言われているので、

来年の今頃までにはドジョウを定番にしたいです。

そして、違う作風の作品を作りながらも、ドジョウは描き続けたいです!!!

アプローチを変えて、ドジョウを進化させて、『染付泥鰌文鉢』を作ります。

これからも、『染付泥鰌文鉢』の歴史を刻み続けます。