
月曜日の陶芸教室に行ってきました~♪
今日は正午から歯医者さんに予約を入れていたのですが、
土曜日にひいた鉢をそのまま放置していたので、
午前中に乾燥具合をチェックしてから歯医者へ行きました。
午前11時半に教室を出て、戻ったのが午後1時半過ぎ。
なんだかんだで2時間も無駄な時間を過ごしてしまいました。
(苦笑)
教室に戻って、まずは内側のカタチを整えました。
その後、口元を丁寧に整えました。
なんだか自分が満足できるカタチにならないので、S野先生に聞きました。
「自分がいいと思えばいいんじゃない?」
いいと思っていないから聞いてるので、再度「先生ならどうします?」と。
「う~ん、僕ならもっとシャープにしちゃうかな?」
確かにそうなのですが、ここに描こうとしているのは相変わらずドジョウなので。
「カタチがシャープになるとドジョウが合わなくなってくるよね・・・。
ただ、開いたカタチで口を薄くし過ぎると印象が弱くなるから注意した方がいい。
あとは、全体のフォルムとのバランスかな?」
「ドジョウに拘るなら磁器的な作りじゃなくて、陶器的な作りにした方がいいかも?
でも、中途半端な作りにすると作品自体の質を落とすことになるから難しいよね」
そ~なんですよね。
おっしゃるとおりで、そこを悩んでいます。
取り敢えず、今回の作品は口元まで厚みを保ったまま作ってみます。
外側のフォルムがキレイに見えるように意識して作ってみます。
外側を削ったら、削りカスの量がハンパなかったです。
やっぱ、ひけもしないのに粘土の量を増やしすぎました。(泣)
今のカタチはまだ途中です。
底から腰に掛けて丸みを持ち、腰から口元に掛けて広がるカタチになります。
極端に言えば、麦わら帽子を逆にしたカタチです。
内側のカタチに合わせて、キレイなフォルムが出来るよう頑張ります!!!