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『はじめての干支作り(2)』と言うには、とっても微妙なのですが、

白目と黒目を入れました。(苦笑)

昨日、陶芸教室に『おさるさん』を持って行ったら

「いやだぁ~、サルの首(だけ)かと思った!」なんて言われました。

先生には「目が怖い・・・、でも、口元は可愛いね」って言われました。

ま、私が作ると、ど~してもリアル系な造形になります。

でも、高校時代から私が描いていた動物たちはこんな感じでした。

高校の卒業制作で作ったポスターには、こんなタッチのキタキツネを描きました。

あ、高校の卒業文集に、偶然にもサルのイラストを描いてました。

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ははは、高校時代からほとんど進化してないですね。(苦笑)

やはり、基本的な部分って、子供の頃から変わらないんですね。

ちなみに、工芸の卒業制作ではテナガザルをモチーフにして時計を作りました。

その作品は学校に買いあげされました。

う~ん、高校時代はサルが好きだったのかな?



今回、はじめて干支の置物を作ったらメチャクチャ楽しかったです!!!

なんだか動物の陶人形作りに嵌りそうな予感が・・・

というか、本日、いろいろな動物を作るために粘土を買い込んでしまいました。

ヤバイ、もう既に嵌ってるかも・・・。(苦笑)



今回買った粘土の覚え書きをしておきます。


【黒御影細目】2Kg 734円也
※酸化焼成で石灰透明釉を掛けると、焼き〆状態より黒っぽくなる(ゴリラ/熊)

【黄御影】2Kg 626円也
※酸化焼成で石灰透明釉を掛けてもあまり差がない?飴釉で変化を出す(ライオン/狐)

【白御影細目】2Kg 626円也
酸化焼成で石灰透明釉を掛けてもあまり差がない?黒い粒が入る(牛/大熊猫)

【赤5号】2Kg 518円也
※酸化焼成で石灰透明釉を掛けると黒っぽくなる。焼き〆は赤レンガ色(熊/カバ)



せっかく嵌ってしまったので、

いろいろな粘土を使ったり、釉薬を駆使して、いろいろな動物を作りたいです!!!

今までS野先生に「いろいろな釉薬を掛けて、釉の勉強をしなきゃダメだよ」

って言われていたのですが、ど~も興味が湧かなくて・・・。

でも、動物作りをしながらであれば、釉薬の勉強も苦にならないと思います!!!

昨日から、既に20種類を超える動物のアイデアスケッチが出来上がっています。

今のうちに、やりたいことをやってみます~♪



グループ展をやるために食器作りをはじめて、公募展のためにロクロの練習をして、

今頃になって、動物の陶人形作りのために土や釉薬の勉強をはじめる・・・。

う~ん、なんとなく順番が違うような気がするのですが、「よし」としましょう!!!

勉強はいつからはじめても遅くはないです。

人間、本当にその知識が必要になってからじゃないと勉強しても身に付きませんから。

(苦笑)