
陶芸教室に行ってきました~♪
土曜日にひいた土鍋を同居人にダメ出しされたので、
土鍋の粘土を1キロ追加して、土鍋をひき直りました!!!
ま、自分でも土曜日の写真を見て「水指みたい・・・」
って思っていたので、ひき直して正解でした。
前回よりは土鍋っぽいカタチになったかな?って思います。
蓋の径は21センチです。
土鍋の土だと、1割も縮まないのかな?
さて、さて、この土鍋にどんな絵を描こうかな?
土鍋に描いてあっても違和感のないモチーフを考えます~♪
(苦笑)
*
土鍋のあとは赤土の鉢(径30センチ)に白化粧土を塗りました。
「刷毛を使うと化粧土が途中で途切れる」とS野先生に言われたので、
太い筆を使って、焼いた時に素地が少し見えるよう濃淡をつけました。
この濃淡は施釉の具合で変わります。
釉薬を濃く掛けると消えて、薄く吹き掛けると残ります。
このあたりを気を付けて、染付と施釉のバランスを考えます。
白化粧の鉢はニューバージョンの『染付泥鰌文鉢』です。
この鉢にも、黒呉須のドジョウが泳ぎ回ります。
さてさて、どんな焼きあがりになるか楽しみです!!!
染付で、モチーフが泥鰌で、カタチが鉢でも、土でイメージが変わります。
モチーフに合わせて土味を変える作家って、あまりいないと思います。
普通は、作家が好きな土味に合わせてモチーフを考えるのでしょうが、
こ~ゆ~変な作家がいてもいいんじゃないかな? なんて思っています。
(笑)
取り敢えず、めし碗とぐい呑み2点にも白化粧を施しました。
やっぱり、この土味だと川の水棲生物の方がしっくり来るかな?
素焼きが焼き上がるまでにモチーフを考えておきます~♪