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陶芸教室に行ってきました~♪

土曜日にひいた土鍋を同居人にダメ出しされたので、

土鍋の粘土を1キロ追加して、土鍋をひき直りました!!!

ま、自分でも土曜日の写真を見て「水指みたい・・・」

って思っていたので、ひき直して正解でした。

前回よりは土鍋っぽいカタチになったかな?って思います。

蓋の径は21センチです。

土鍋の土だと、1割も縮まないのかな?

さて、さて、この土鍋にどんな絵を描こうかな?

土鍋に描いてあっても違和感のないモチーフを考えます~♪

(苦笑)




土鍋のあとは赤土の鉢(径30センチ)に白化粧土を塗りました。

「刷毛を使うと化粧土が途中で途切れる」とS野先生に言われたので、

太い筆を使って、焼いた時に素地が少し見えるよう濃淡をつけました。

この濃淡は施釉の具合で変わります。

釉薬を濃く掛けると消えて、薄く吹き掛けると残ります。

このあたりを気を付けて、染付と施釉のバランスを考えます。

白化粧の鉢はニューバージョンの『染付泥鰌文鉢』です。

この鉢にも、黒呉須のドジョウが泳ぎ回ります。

さてさて、どんな焼きあがりになるか楽しみです!!!

染付で、モチーフが泥鰌で、カタチが鉢でも、土でイメージが変わります。

モチーフに合わせて土味を変える作家って、あまりいないと思います。

普通は、作家が好きな土味に合わせてモチーフを考えるのでしょうが、

こ~ゆ~変な作家がいてもいいんじゃないかな? なんて思っています。

(笑)

取り敢えず、めし碗とぐい呑み2点にも白化粧を施しました。

やっぱり、この土味だと川の水棲生物の方がしっくり来るかな?

素焼きが焼き上がるまでにモチーフを考えておきます~♪