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昨日の陶芸教室は~♪

午前中に10月の焼成作品をチェックして、深鉢の削りをやりました。

ロクロをひいてから3週間近く経っているので、そろそろヤバイかと・・・。

不安って、当たるモノなんですね。

ひっくり返すと、底にヒビが入っていました。



ヒビが入った原因には身に覚えがあるので、まずはガリガリ削りました。

しかし、そのヒビは思っていたよりも深く、削っても削っても消えません。

通常なら削らないくらいガシガシ削った挙げ句、S野先生に

「これ、ダメかもしれない。ヒビが全然消えない・・・」って泣き言を言いました。

先生には「今はこれくらいのモノならすぐ出来るから、潰した方がいいかも」

って言われたので、『削りの練習』のつもりで、やれるとこまで削ってみました。

そのうち、ヒビが消えてきたので、ガンガン、ガシガシ削り続けたら、

口径が52センチなのに、高台の径が7~8センチになってしまいました。

でも、これがまた丁度いい厚みというか、

内側のラインに合ったきれいなカタチになりました。

ただ、高台がメチャクチャ狭いので、メチャクチャ安定感がありません。

でも、面白いカタチになったと思います。



ここに描くドジョウは数を少なくして、デザイン的な配置にしようと思います。

ドジョウのタッチも、も~少しシャープにして・・・。

とにかく、乾燥や素焼きの段階で割れないように祈ります!!!

乾燥する時は「ひっくり返した方が安定するのかな?」と思ったのですが、

S野先生に「乾燥中に口が割れる可能性があるから立たせて乾燥させた方がいい」

と言われたので、穴の空いたウレタンシートで固定して乾燥させました。

このカタチも、ドジョウを生かすカタチになりそうな予感がします。



今回はヒビのおかげでここまで削り込めたのだと思いますが、

最近は作るたびに、カタチが良くなっているように感じています。

口元はシャープになっていると思うし、内側も側面もまだまだ不満はありますが、

フォルムのラインは以前より格段に良くなっていると思います。

とにかく、技術は練習すればスキルアップできるモノなので頑張ります!!!

技術をアップさせながら、ドジョウのタッチも、配置のセンスも、

もっと、もっと、もっと、レベルアップさせて行きたいです!!!