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陶芸教室に行ってきました~♪

今日は休みの人が多くて、M方さんとS井さんの二人だけでした。

月・火のメンバーは物静かな方が多いので、本当に静かでした。

先生も万華鏡の上絵付けをやっていたので、とっても静かでした。

(苦笑)



久し振りに赤土で、めし碗らしきモノと、ぐい呑み2点をひきました。

そのあと、径30センチくらいの鉢をひきました。

これに白化粧を掛けてドジョウを描きます。

どんな感じで白化粧を掛けるかが悩みどころです。

あと、釉薬を石灰透明釉にするかマット釉にするか?これも悩みます。


確かに、今まで半磁器をひいていると赤土は楽です。

あまり削らなくてもいいように、なるべく薄くひいたのですが、

案の定よれてしまいました。が、少し乾燥させてから立て直しました。

赤土なら、結構ムチャをしても大丈夫って感じです。

取り敢えず、これで別バージョンの『染付泥鰌文鉢』のテストピースを作ります。



午前中の1時間でに赤土をひき終え、午後から径50センチの深鉢を削りました。

口元を丁寧に仕上げました。S野先生に見てもらい、徹底的に・・・。

「少し口がブレてるからスポンジで整えた方がいい」と言われたので、

スポンジに少し水を含ませてブレが気にならなくなるまで整えました。

なんとか自分でも許せる範囲に仕上げたところで少し乾燥させました。

その間に、径30センチの鉢を削りました。(写真の品)

う~ん、この鉢は最初イメージしていたカタチと少し違ってしまったのですが、

ちょっといいカタチかな?って思っています。

鉢の底にちょっと吸い込まれるような感じがあります。

そこに戯れるドジョウを描くと、器の形状を活かした動きが出る気がします。

次回は、このカタチで径60センチ超えを目指そうかな?

なんだか、いろいろな作品を作りたくてワクワクしてきます!!!