
今日はC県展の会場で、K谷先生の作品解説会に行ってきました。
参事や常任理事の作品を解説したあと、希望者の講評をされました。
作品を前にして、それをどう見るか。
先生の眼を意識しながら、自分で作品を講評してみました。
県展のレベルだと、いろいろなことをやり過ぎて、見所が曖昧になります。
その辺りはリンクしていましたが、K谷先生は大きさも指摘していました。
オブジェ的な作品は大きくするのがいいのですが、
釉肌を見せるなら、敢えて小さくしてクオリティを上げるよう指摘していました。
見所に合ったカタチがあるってことですね。
私のドジョウも、ドジョウに合った器の大きさがあるのかも?
その辺りも意識しながら作品を作ります。
みなさんに「ドジョウが生き生きしてていいね!」なんて言われましたが、
やっぱり、カタチがイマイチですね。精進します!!!
県展は10回の入選で会員になれますが、ど~せなら賞を貰って会員になりたいです。
来年は入賞を狙って出品したいと思います!!!
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会場で同姓のyukikoさんに
「ご自宅の窯ってどれくらいの大きさですか?」と聞くと、
「径600ミリで、鉢が3枚入るように高さ750ミリの特注の窯なの」
って言ってました。
う~ん、お金と場所がある方が羨ましいです・・・。(泣)
yukikoさんは公募展の前に一気に作品を焼くそうです。
素焼き、本焼きのあとに上絵付けをするので「大変」って言ってました。
さて、真剣にどうやって窯を設置するか考えなきゃ・・・。