イメージ 1

 
今週の陶芸教室は~♪

しっかり、釉掛けだけやってきました。(苦笑)



一昨日、ほぼ丸一日かけて『染付泥鰌文鉢』の下絵を仕上げ、

昨日の午前9時から今日の午前11時まで、ビッチリ染め付けをやりました。

(午前1時から7時まで睡眠)

今回は深鉢の一カ所にドジョウを集合させ、縁に数匹を散りばめました。

底にはドジョウを入れず、ホワイトスペースを活かしてみました。

今回は深鉢なので、側面を見せるように意識しています。

今までの鉢とはちょっと違う感じになると思います。

ドジョウの濃淡をつけるつもりでしたが、思ったより出来ていないかも。

濃淡をつけるなら、ドジョウのタッチを少し変えた方がいいかな?

あ、H屋先生に言われたよう、スマートなドジョウを意識しました。

さてさて、どんな焼き上がりになるか楽しみです~♪



径30センチの鉢には、小さなドジョウを14匹描きました。

この鉢にはマット釉を施釉しました。

う~ん、どんな仕上がりになるのかな???

S野先生は「呉須で染付してマット釉を掛けると、色が派手になる」

って言ってましたが、黒呉須がどんな発色になるのか楽しみです~♪



あと、ぐい呑みに黒呉須でタコを描いてみました。

このタコは、次回作のテストピースです。

う~ん、ちょっと分かりにくいかな? 表現としてあまり良くないかも?

でも、どんな感じに焼きあがるのか、とても気になります。

ちなみに、釉薬はマット釉です。 ちゃんと立体感出るかな?

読んでる人には意味が分からないでしょうけど、

私は文章を書くことで記憶に残しているのでお許しください。(苦笑)




今後のカタチは、

底をもっと狭くして、もう少し高さを出して緊張感のある深鉢と、

径を60センチまで広げた鉢を作ってみようと思っています。

それらを作った上で、東日本や陶B展のカタチを決めようと思います。

素材としては、半磁器土以外に京都の磁器土を使った鉢をひいてみます。

でも、磁器土は高いので、ミスの少ないカタチを吟味してチャレンジします。

あと、赤土に白化粧土を掛けた鉢にドジョウを描いてみたいです。

これは、径30センチの鉢でテストピースを作ってみます。




今日はK杉さんが、ロクロで鉢をひいていました。

自分がひく感覚に当てはめて、K杉さんのロクロを見ていました。

「内側のカタチ、も~少し整えた方がいいかな?」
「でも、あとで削ってカタチを整えてもいいかも?」

そ~思っていると、S野先生が

「細かいことが気になっても、後から出来ることは後でやる方がいい」と言いました。

続いて、「口元が甘い? シャープにして数ミリ広げた方がいい?」と思っていたら、

K杉さんが突然「もう少し低くしたい」と言って倒しました。

「最初のカタチの方が良かったかも? 少し倒しすぎかな?」
「あれ?口元だけ倒したから少し口が落ちてる。倒すなら、もっと腰からかな?」

と思っていたら、S野先生が

「これ、乾燥が進んだやつだったの?
 乾燥が進むと口元が少し上がるから、さっきのままでよかったかも。
 この状態だと、焼きあがった段階で少し口元が落ちるかもしれないね」

って言ってました。

乾燥すると口元が上がるのか・・・、私も勘違いしないように気を付けます。

やはり、先生の指導を客観的に見ると、とても勉強になります!!!



私がK杉さんの隣に立ってロクロを見ていると、

S野先生が口作りを始めました。

私がイメージしていた口に近い感じでした。

これは、S野先生が私に口作りを見せてくれたんだと思います。

『外側はフォルムに合わせて自然に、内側をスッ』って感じかな?

S野先生、ありがとうございました。

この感覚で、口作りを精進したいと思います!!!