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今週の陶芸教室は~♪

午前10時過ぎに教室へ到着。11時過ぎまでT作さんと二人だけでした。

まずは、電気窯購入の件をS野先生にレクチャーしてもらいました。

ガス窯は焼成時に事故がないよう、10~11時間は側にいる必要があるので

やはり、電気窯がいいって話になりました。

ちなみに、灯油窯は匂いの問題があるので住宅街では無理って言われました。

庭を潰して物置を設置するつもりでいましたが、設置場所以外にも、

釉薬やコンプレッサーなんかを置く場所や、作業場確保の話をされました。

思っている以上に陶芸の材料は増えるので、注意するように言われました。

あとは、200Vにすると月の電気代の基本料金が一万円になるから、

年に4回の焼成だと、1回の焼成代が4~5万円になるとも言われました。

ま、それでも自分で焼く必要性はあると思うので、

いろいろある問題をクリアにして、今後も続けられるように考えていきます。

同居人から「玄関に置けば?」と言われたので、その方向も考えてみます。

S野先生が「換気が必要」と言ってたので、その件は火曜日に聞いてみます。



続いて、『染付泥鰌文鉢』のお話。

maeda先生に言われていたテクスチャーや布目の話をすると、


「多分、テクスチャーを付けた方がいいって言われたのは、
 ゴンタさんの作品に物足りなさを感じているからだと思う。
 まだ、口の作りやフォルムに甘いところがあるから気になるんだと思う。
 絵を入れなくてもカタチだけで見せられればそんなことは言われない。
 口やフォルムはちょっとしたカタチの違いだから、徹底的に拘らなきゃね」


う~ん、日本伝◯工芸展の研究会で聞いたようなことを言われました。

やはり、口の作りとフォルムは絶対なんですね。


「テクスチャーを付けたりするのは、その場しのぎって感じがするから
 やめた方がいいと思う。布目も絵がイジイジした感じになるからどうかな?
 ま、なんでもやってみた方がいいからテストピースを作ってみるといいかも」


う~ん、確かに先生が言うことは一理あります。

美しいフォルムができれば、テクスチャーなんて付けなくてもいいのかも。

ドジョウは、濃淡やボカす感じでもいいかも?

取り敢えず、布目は今後に繋がる経験としてチャレンジしてみます。

まず、ドジョウは濃淡の差を付けて奥行感を出す方法にチャレンジです。

少しボカした感じも出してみようと思います。

今回焼きあがった素焼きでチャレンジしてみます!!!




日本◯統工芸展の研究会に出席して、会場を3回見に行ったので、

今日は久し振りにロクロがひきたくて仕方なかったので

14キロの半磁器で、径52×高さ18センチをひきました~♪(写真上)

内側のラインをイメージし、美しい口元の作りを意識してみました。

来週の火曜日に教室へ行くので、仕上げは徹底的にこだわってみます。



今日は素焼きがいっぱい焼きあがりました。(写真下)

テスト用に小さめの鉢や皿もひいてあります。

次回の還元焼成は10月10日(土)なので、それまでに染付をします。

大鉢を最低1点と、テスト用の作品を2~3点は入れたいです。

テスト用の作品のうち1点はマット釉で焼成してみます。

S野先生が、呉須をマット釉で焼くと発色が派手になるって言ってました。

マット釉を吹き付ける時に、少し濃淡を付けるといいのかな?

その辺りもテストしてみたいです。



10月10日(土)までに染付しなきゃいけないんですけど、

9月27日はT葉会の研究会があるし、28日は九十九里でランチするし、

29日は陶芸教室があるし、10月2日はC県展の懇親会があるし、

3日、4日はパラソルギャラリーがあるし、6日は面接があるし・・・。

6日まで空いてる日は作品集の整理と面接用の資料作成をしなくてはいけません。

あ、パラソルの準備もしなくてはいけません!!!(マジ忘れてた・汗)

早めに面接用資料を作って、なるべく染付を進められるように頑張ります!!!

マジに忙しいんですけど・・・、こ~ゆ~のって結構好きです。

(苦笑)