
今後、私の作品を成長させるために、
工芸会の研究会や懇親会で聞いた話を、ただ書き綴ります。
ちゃんと文章にはなっていませんけどね~♪(苦笑)
伝統工芸で見せるのは『技術』は勿論、『作品への想い』である。
しかし、まずはプロポーションの美しさが一番大切。
どんな装飾を施しても、カタチの美しさがなければ入選できない。
・どこかで見たものは作らない
・冒険して幅を広げる
・備前や萩の作品は自分らしさがない(みんな同じに見える)
・口元、稜線を見せる
・染付は空間と間を感じさせる
・釉肌、精度の高さ
・窯変は偶然性ではなく、作家が操るべきもの
・2点出品は鉢と組み皿など別の見せ方でアプローチ
・公募展の場合はある程度大きさが必要(最終段階で差が出る)
・作品から魅力を感じるもの(新鮮さ、魅力的)
・二次鑑査では使えるかどうかが判断基準になった
・入選作品を自分自身で鑑査する
・カタチの不安定さは二次鑑査では厳しい
・自然界からアイデアを得る
・自分が感動したものを表現する
・染付はとにかく描く
私の今回の得点は2点です。
審査員6名のうち、2名しか◯を入れてくれませんでした。
(泣)
その原因のひとつは、作品のプロポーション。
とにかく『技術』のスキルアップは痛感しています。
もうひとつは『作品に対する思い』が、まだまだ足りないのかも。
作品の魅力に欠けたのかもしれません。
あ~あ、結局すべてがレベル低いってことですね。
(泣)
今後は『技術』のスキルアップに努力して、
表現技法を自分のアイデアで生み出し、
自分が作りたい世界観を表現していきたいと思います。