イメージ 1

 
今後、私の作品を成長させるために、

工芸会の研究会や懇親会で聞いた話を、ただ書き綴ります。

ちゃんと文章にはなっていませんけどね~♪(苦笑)



伝統工芸で見せるのは『技術は勿論、『作品への想い』である。

しかし、まずはプロポーションの美しさが一番大切。

どんな装飾を施しても、カタチの美しさがなければ入選できない。



・どこかで見たものは作らない

・冒険して幅を広げる

・備前や萩の作品は自分らしさがない(みんな同じに見える)

・口元、稜線を見せる

・染付は空間と間を感じさせる

・釉肌、精度の高さ

・窯変は偶然性ではなく、作家が操るべきもの

・2点出品は鉢と組み皿など別の見せ方でアプローチ

・公募展の場合はある程度大きさが必要(最終段階で差が出る)

・作品から魅力を感じるもの(新鮮さ、魅力的)

・二次鑑査では使えるかどうかが判断基準になった

・入選作品を自分自身で鑑査する

・カタチの不安定さは二次鑑査では厳しい

・自然界からアイデアを得る

・自分が感動したものを表現する

・染付はとにかく描く



私の今回の得点は2点です。

審査員6名のうち、2名しか◯を入れてくれませんでした。

(泣)

その原因のひとつは、作品のプロポーション。

とにかく『技術』のスキルアップは痛感しています。

もうひとつは『作品に対する思い』が、まだまだ足りないのかも。

作品の魅力に欠けたのかもしれません。

あ~あ、結局すべてがレベル低いってことですね。

(泣)

今後は『技術』のスキルアップに努力して、

表現技法を自分のアイデアで生み出し、

自分が作りたい世界観を表現していきたいと思います。