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今日は、陶芸倶楽部へ行ってきました~♪

金・土で染付をした、写真の2点を焼いてもらいます。

左のカエルを描いた半磁器は、初期のモノなので比較的白く焼きあがる予定です。

右のドジョウも、それほどグレーっぽくならないと思います。

半磁器土で焼きあがりの色味が多少変わるので、しっかりチェックしました。

焼成温度は1250℃で、

煉らしの時間は最高温度までの到達時間で変えているそうです。

到達時間が早い場合は煉らしは1時間くらい、遅い場合は30分くらいだそうです。

温度の上がり方は風が強いと遅かったりするそうです。

「うちは焼くのに時間を掛け過ぎかな?」なんておっしゃっていました。



呉須の濃度はいい感じにできていると思います。

一番気になるのは、煉らしによる釉の溶け具合で呉須への変化があるかどうかです。

陶芸教室の場合は、呉須の薄い部分に細かい気泡が入るのですが、

焼き方(温度の上げ方)が違うと釉の質感が変わるのかどうかも気になります。

ちゃんと、呉須の濃淡は出てくれるのかな?

還元焼成なので黒呉須は茶色っぽく焼きあがると思いますが、

中間炎になっていると、少し黒っぽくなるんじゃないかと思います。

いろいろ気になりますが、その辺りの判断は焼きあがってからのお楽しみ。

19日(土)に火を入れて、23日(水・祝)に焼きあがるそうです。

焼きあがりがとっても楽しみです~♪