
今日は新宿の柿傳ギャラリーで開催されている
『第二回 伝統工芸 陶葉会展』を見てきました。
千葉在住の伝統工芸展に出品している作家が集まったグループの展覧会です。
柿傳ギャラリーでの展覧会は今回で2回目。
隔年で行われているそうです。
今回は26名が参加し、作品は各3点づつ出品しています。
三越や高島屋などで個展をされている作家が多いのでレベルが高いです。
伝統工芸系らしく、茶碗や水差など茶道具が多めなのですが、
いろいろな技法の作家がいるので見応えたっぷりだと思います。
柿傳ギャラリーは何度か訪ねていますが、とても上品なギャラリーです。
9月7日(月)まで開催していますので、
新宿にお立ち寄りの際は、ぜひご高覧ください。
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第二回 伝統工芸 陶葉会展
会期=9月1日(火)~7日(月)
午前11時~午後7時まで(最終日午後5時閉場)
会場=新宿・柿傳ギャラリー/会期中無休
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陶葉会の今後の活動は、
11月17日から千葉県立美術館での展覧会があります。
そのあと、来年の1月か2月に千葉三越で展覧会があるそうです。
この二つの展覧会は、陶葉会の活動として毎年行われているそうです。
私は千葉県立美術館からの参加になります。
70×150センチくらいのスペースが与えられるので、
大物を3点くらい用意するように言われています。
うう、これだけレベルの高い作品に囲まれると身がすくむ思いです。
11月までには、もう一度焼成のチャンスがあるので、
少しでもレベルアップした作品を展示したいと思っています。
千葉三越での展覧会は、各3~4点を展示販売するそうです。
昨年は三越からの要望で、みんな香炉を作ったそうです。
陶葉会の会員として、三越で販売する作品を作るわけですから
そろそろ気合を入れて作り始めたいと思います!!!
作ったことはありませんが、香炉や水差にもチャレンジしてみます。
陶葉会の会員としてお手伝いできること・・・。
やはり、本職がグラフィックデザイナーなので、
DMやパンフレットやフライヤーのデザイン&広報活動かな?
と思ったので、実行委員のkouichiさんに
「11月の展覧会のDMデザインやりますよ!」って言ってきました。
陶芸作家としてはレベルの低い新人なので、
出来ることで、みなさんに協力していきたいと思っています。
そして、いろいろなアドバイスをもらって、レベルアップしたいです。
陶葉会の会員として、
恥ずかしくない作品を作れるように頑張ります!!!