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今日は公募展の輸送搬入の手続きをしてきました~♪

送り先は、高校時代の友人が住む愛知県の春日井市と茨城県の笠間です。

台風15号の影響で春日井は1日くらい遅れる可能性があると言われましたが、

春日井は26~28日の間に届けばいいので。

取り敢えず、明日笠間に作品が到着すれば大丈夫なので安心しました。

笠間は台風の影響はないので良かったです~♪

まず、出品料の振込をして、出品申込書を書き、梱包しました。

作品意図を書く欄があったのですが、ちょっと悩んで時間が掛かりました。

梱包は、おじさんが作品を持ったまま倒れても大丈夫なくらいしっかり包みました。

(苦笑)



今回の輸送で大活躍してくれたのは『風呂敷』です。

『染付泥鰌文鉢』の箱は108×108センチの風呂敷でも包みきれないので

もう一枚の風呂敷と結び合わせて包みました。

風呂敷は結び合わせると、まず解けることがありません。

最近は、取っ手やリングを使ってバッグにする方も多いようですね。

写真は、京都で購入した108×108センチの風呂敷です。

表側が葡萄色で、裏側が萌黄色かな?

リバーシブルで使える、私のお気に入りの風呂敷です。



百貨店の仕事をしていた時は、結構風呂敷を使ったビジュアルを使いました。

ボトルの二本包みやローズ包みなんかはよくやりましたね。

観葉植物の鉢を風呂敷で包んでみたり、照明を風呂敷で包んでみたり。

いろいろなアプローチや提案をしていました~♪

でも、その当時は風呂敷を実際に使ったことはなかったです。

今になって、やっと風呂敷の良さを実感しています。

便利になった世の中ですが、たかが布切れ一枚を粋に使う日本の文化を、

もう一度見直してみてもいいんじゃないでしょうか?