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先月、クラス会で名古屋に帰省した時に熱田神宮へ行ってきました。

小学5年生くらいから、私が名古屋を離れる高校卒業まで、

毎年大晦日~正月は友人と自転車で熱田神宮へ初詣に行っていました。

そのあと、海まで自転車を走らせたり、警察に補導されかけたり、

楽しい思い出がいっぱいです!!!(苦笑)



小学5年か6年生の時に、熱田神宮でおこなわれた粘土の造形コンクールで

剣道で面打ちしている姿を作って、名古屋市長賞(だったと思う)をもらいました。

秋だったと思いますが、熱田神宮の境内の中で、汗をかきながら一生懸命作りました。

粘土だと竹刀が曲がってしまうので、枝を探したのですが、

いいのが見つからなかったので、割り箸を入れた記憶があります。

粘土で立体物を作って賞をもらったのは、このコンクールが初めてでした。

今作るとしたら、立体で動きのある像なんて造らないかも?

この時は、単純に「剣道やってるところを作ろう!」と思っただけなんでしょうね。

造形で動きを表現するのは難しいですが、必死になって作った記憶があります。

そうした気持ちや行動は、見る人にストレートに伝わるんだと思います。

モノ作りって、あまり考えすぎない方がいいんでしょうね。

歳を取ると、イロイロ余計なことまで考えてしまいます。

デザイナーなんかやってると、変に作品のコンセプトとかを考えたりして・・・。

(苦笑)



変な固定観念を持たず、自分が純粋に楽しめる作品を作りたいです~♪

そ~ゆ~作品は、きっと誰か「いいね」って言ってくれる人がいると思います。

自分が作りたいモノを作るために、もっと必死になって作ってみます~♪




今日は、昨日ひいた径39センチの皿(鉢?)の高台削りをしました。

う~ん、ここのところ大きい作品ばかりひいていましたが、

少し小さめの作品を作ると、試行錯誤がしやすくていいかも?

大きな作品を作ると「失敗出来ない」というプレッシャーが掛かりますが、

小さめの作品だと「また作ればいいや」って気持ちになれるので、

口作りも、カタチも、いろいろなパターンを試すことが出来ました。

小さめの方が実用性があるので、置き場にも困らないかも・・・。

今後は大きな作品を作る前に、小さめの作品でプロトタイプを作ってみます。