
7月の焼成で、紹介するのを忘れていた作品です。
K谷先生宅を訪ねた時に『染付泥鰌文鉢』と一緒に見せた花器なのですが・・・。
開口一番、「これはダメ。カタチが悪い」って言われました。(泣)
以下、その後のやりとり・・・。
K谷先生
「カタチがポッテリし過ぎてる!これは何?」
ゴンタ
「花器です」
K谷先生
「花器なら、もっと口が伸びるようなカタチにしなきゃ。カタチが中途半端!
このカタチだと、高さを低くして水差しだね。これに蓋を付けるといいでしょ」
ゴンタ
「そ~っすね。いやぁ~、今回はこれが一番焼き上がりが良かったので持ってきました」
しばらく、作品を見て・・・
K谷先生
「この焼き上がりなら、展覧会や個展に出すのはいいかもね」
*
う~ん、もう少しいい評価をもらえると思っていたのですが、
開口一番、ダメ出しされました~♪
でも、こうしてハッキリ言ってもらえるのは好きです。
基本的に焼き物の善し悪しは、自分がいいと思えばいいのだと思いますが、
K谷先生は工芸会で通用するかしないかを判断してくれているので信頼できます。
取り敢えず、工芸会では通用しないようですが、
焼き上がりや、ドジョウの絵は個人的に好きです。
確かに、このままス~ッと口が伸びてる方がカタチはいいかな?
あ、でも、壷はK谷先生に封印されているので、と~ぶんの間は作りません。
う~ん、ドジョウの水差しってのはいいかもしれませんね。
年内に水差しを作って、来年2月の公募展に出そうかな?
(笑)