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今日は『染付泥鰌文鉢』を、日本伝○工芸展に無事搬入してきました!!!

う~ん、搬入するのに、これほどドキドキハラハラしたことはなかったと思います。

(汗)

いつもC葉市内くらいしか運転していないのですが、今日はF橋市まで行きました。

カーナビの言う通りに、ちゃんと運転していたのですが・・・、

東関東自動車道のICを降りてから、ナビは「右に曲がれ」と言うのですが、

右に曲がる道なんてないんですよっ!!!

いつか右に曲がれるだろうと思っていたら、二つ先のICまで行っちゃいました。

(泣)

Uターンして、予定時間より30分遅れて住所の場所にたどり着いたのですが、

同じような建物がいくつもあって、どこへ行けばいいのか全然分かりませんっ!!!

優しいトラックの運転手に場所を教えてもらって、なんとか目的地にたどり着きました。



メガネのおじさんに伝統工芸展の搬入場所であることを確認して、車を停めました。

でも、4階に上がるエレベーターの場所が分かりません。

すると、メガネのおじさんがエレベーターの乗り場に案内してくれました。

おじさん、私がビッコをひいているのを見て、親切心で作品を持ってくれたのですが、

なんだか危ない持ち方だったので「いいです、自分で運びますから!!!」

と言おうとした瞬間・・・、おじさんは強風にあおられ、床に躓いて倒れました。

(絶句)

ダンボールの箱の角はグシャッと潰れ、おじさんは一回転していました。

「身体でカバーしたから大丈夫だと思いますが・・・」というおじさんは

服がボロボロで、腕にはすり傷が・・・。

「大丈夫ですか?」と、声を掛けたものの、作品が心配で気が気じゃありません。

まずは作品を4階の搬入受付会場まで運び、梱包を解いて作品をチェック!!!

取り敢えず、作品にはヒビや割れはなく大丈夫だったので、そのまま搬入しました。

エアパッキンでしっかりくるんでいたので大丈夫だとは思いましたが、

さすがに、確認をするまでの数分の間は不安で仕方ありませんでした。



自分で運んで割ってしまったなら、自分の責任として納得できますが、

誰かのせいで出展できなくなったりしたら、きっと相手を恨んでしまうと思います。

優しさが仇になるってのはとても辛いことなので、今後は注意して欲しいです。

でも、ま、無事搬入できたので良しとします~♪




おじさんが倒れたのを目撃し、一緒にエレベーターに乗った方が私に声を掛けてくれました。


A「作品、大丈夫ですか?」

私「ええ、大丈夫だとは思いますけど・・・、ちょっと不安(苦笑)」

A「あの~、日陶展か東日本でドジョウを描いた人ですよね?」

私「はい、東日本で・・・。懇親会でご一緒させてもらいましたか?」

A「ええ、ドジョウはすごく話題になりましたからよく憶えていますよ」

私「そんなに話題になりましたっけ?(笑)」


申込書をチラ見したら、takedaと書かれていました。

takedaさんとは、また懇親会でお会いできると嬉しいです~♪

会場にはiguchi先生がいて「あっ、元気~?」って声を掛けてくれました。

あと、mochizuki先生もいましたが、素っ気なかったです。

(苦笑)



搬入受付会場に集まった作品は、みんな美術館に飾られているレベルの作品ばかりでした。

この中で入選するのは、とっても厳しいと思います。

でも、『日本○統工芸展』は全国を巡回する公募展なので、なんとか入選したいです!!!

入選すれば、名古屋の人にも、京都の人にも、金沢の人にも、広島の人にも、福岡の人にも

私の作品を見てもらうことが出来ます。

入選の連絡が切っ掛けで、また昔の友人や知人に会えると嬉しいです!!!

昨日は○越の美術部の人とも「今度は9月に会いましょう!」って約束しました。

(笑)

こんな、些細な約束が実現できますように・・・。

あとは、『時の運』に任せることにいたします。