7月の焼成、できました。
今回の染付は、黒呉須の濃度のバラツキがありました。
特に、『染付泥鰌文鉢』2点の濃度差が激しくて・・・。
同じくらいの濃度で描いたつもりでしたが、
あとから描いた鉢の方が薄くなっていました。
黒呉須は継ぎ足すよりも、1点1点擂り直す方がいいです。
今後は注意したいと思います。

まずは、定番の『どんぐりコロコロ』。
う~ん、これは可もなく不可もなく。最近は手慣れた感があります。
ドジョウの入り方や、黒呉須の濃度がいい感じのそば猪口があるので、
それを手本にして描いています。
『どんぐりコロコロ』は普通に卓上に置いてあると良さが伝わりません。
今後は、少し器のカタチを変えてみようと思っています。

続いて、カエルのカップ。これは結構気に入っています~♪
極細で描いたカエルのアウトラインと、蓮の葉のボケ具合の対比が好きです。
蓮の葉の描き方をもうひと工夫して、私のライフワークにしようかな?と思っています。
この他に、カエルでめし碗を2客とビアカップ1点を作っています。

うちのキキちゃんです。私の猫嫌いを治してくれました~♪
私は中学卒業まで獣医志望だったのですが、猫が触れないので諦めました。
特に子猫がダメで、最初のうちはキキちゃんが膝に座るとフリーズしてました。
(苦笑)
かれこれ8年前に家を飛び出し、独り立ちしました。
きっと、まだこの街のどこかで生きていると思います~♪

最後に、お猪口&ぐい呑みです。
ドジョウとどんぐりを描きましたが、これはドジョウだけでも良かったかな?
めし碗と同じように、外側にドジョウを描いて、内側はどんぐりだけで良かったかも?
何点かお猪口を作ってみましたが、ちょっと持ちにくいかも?
私としては、お猪口よりぐい呑みの方が好きかな?
カエルはまぁいい感じかな? やはり蓮の葉は入れた方がいいかも?
今度は少し大きめのぐい呑みを作ってみようかな?
ドジョウの色を見てください。
今回の『染付泥鰌文鉢』は、これくらいの黒呉須の濃度差があります。
どちらかを『日本○統工芸展』へ出展するのですが・・・、
私としては濃い方がいいと思っているのですが、ちょっと問題もあります。
取り敢えず、明日K谷先生に作品を見てもらう事になっているので、
そこでK谷先生に決定してもらいます。
うう、今回の『日本伝○工芸展』はちょっとヤバイかも?
K谷先生になんて言われるか不安です・・・。
ま、出せる作品は2点しかないので、どちらかってことで見てもらいます。