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今週の陶芸教室は~♪

半磁器土を20キロ購入して、久し振りにロクロをひきました。

K谷先生に「自分の鉢のカタチをみつけないと」って言われていたので、

鉢のバリエーションとして深鉢を作ってみました。

ドジョウを描くなら、丸みのある口のカタチがいいかな?と思います。

私のめし碗のカタチに近いのですが、口は少し広がったカタチが好きです。

内側は自然な曲面にして、ドジョウを戯れさせます。

内側のカタチで側面のラインが決定しますが、

高台は小さめにして、緊張感のあるカタチに出来ればと思います。



先日、K谷先生に「14キロなら径70センチの皿はひけるでしょ」

と言われた事をS野先生に伝えると、

「陶土ならひけるけど、半磁器は無理でしょ」って言ってました。

それでも、半磁器で径60センチの鉢はひけると思うので、

まずは、径60センチを目指して頑張ります!!!




今日は半磁器15キロ。いい感じでひけました。

まだ、腰の粘土はだいぶ残っていますが、『ここをこれ以上触るとダメ!』

という、ポイントのようなものが分かってきました。

いつも、そこを無理して、触りすぎてダメにしていました。

今回は、底からググッと引き上げる時に、すごく滑らかな手応えを感じました。

私が鉢をひく場合は、高さを伸ばしてから倒すのではなく、

飯碗をひく感覚で、手首を返しながら手前にひくのが合っているようです。

すると、口径も50センチから54センチに伸びていました。

口のカタチは自分の好きなカタチになっていたので手を止め、

先生に「口は、もう少し倒した方がいいですかね?」って、見てもらいました。

先生の答えは「これでいいと思う」でした。

私自身もここで止めるつもりではいましたが、敢えて先生に見てもらいました。

今後はこ~ゆ~やり方で、自分の見る目を確立して行きたいと思っています。

とにかく、自分がいいと思う、自分のカタチを探します!!!