
昨日は陶芸教室へ行って、素焼きのヤスリ掛けをしてきました。
最初の大鉢には、なんだか妙に手こずりました。
「大丈夫」と思って車に運ぶとピンホールが見つかる。それをまた削る。
車に運ぶとまた・・・。これを5回くらい繰り返してしまいました。
この1点だけで午後2時まで掛かってしまいました。
(泣)
2点目はそんなに掛かりませんでしたが、それでも1時間削りました。
途中、妙なヒビを見つけましたが、表面的なモノだったので安心しました。
そのあとは花器。
これは丁寧に仕上げていたので、口元を削る程度で済みました。
それ以外に、めし碗7点とぐい呑み4点。
出来るところまでヤスリを掛けて、残りは自宅の庭で削りました。
ちなみに、
今回の素焼き以外に、めし碗やぐい呑みやカップが、あと30点ほどあります。
大鉢も、あと2点あります~♪
最初は筆慣らしの為に何点か描いてから、大鉢に挑もうかな?
あ、その前に下書きしなきゃ・・・。
この下書きも結構時間が掛かるんですよね。
まずは、2~3日掛けて何点か下書きをして、一気に仕上げようかな?
それとも、1点1点 下書き~筆入れの工程で仕上げて行こうかな?
どっちがいいのかな???
ま、考えてても仕方ないので、まずは手を動かします~♪