
今週の陶芸教室は~♪
一昨日、京都でハードに歩き回った後遺症が出るんじゃないかと不安でしたが、
ちょっと左脚の付け根が痛くなった程度で、ボルタレンの塗り薬を塗ったら
ほとんど痛みを感じない状態で過ごせました。脚の調子は結構いい感じです!!!
今後は、杖を使わずに歩けるようになるといいんですけどね~♪
(笑)
今日は、自宅でひいた大鉢の削りをやりました。
う~ん、躊躇しすぎで、高台と側面を削るのに時間が掛かりすぎています。
もっとガリガリ削れればいいんですけど・・・。
時間を掛けた割には納得できていないので、秋の本展が不安になってきました。
(泣)
そろそろ秋の本展に向けての大鉢作りは打ち止めになりそうです。
6月3週目に素焼きをする為には、乾燥を進めながら来週には削らないとダメです。
プールへ行くのは月曜日にして、明日は最後の大鉢作りをしようかな?
7月の本焼きには、納得できる大鉢にドジョウを描きたいですから!!!
*
教室が終わったあと、S野先生に「○葉会に入りたいんですけど・・・」と伝えました。
S野先生は「ゴンタさんが陶○会に入っても僕には迷惑かからないけど」と言われました。
確かに、S野先生は日展を脱退しているし、他の会に所属しているわけではないので、
何も問題はないと思いますが、K谷先生がすごく気にしていたので・・・。
逆に、K谷先生がS野先生に話してくるように言われたのは、
私がS野陶房を出て、K谷先生に師事して真剣に工芸会会員を目指す意志があるかどうか
ってことを聞いているんじゃないか?って言われました。
でも、その件に関しては「S野先生にK谷先生の所に行ってもいいと言われています」と、
K谷先生に伝えているんですけどね・・・。
K谷先生としては「S野先生とあとからゴタゴタを起こしたくない」って言っていたので、
「大丈夫」という結果と、S野先生と話した内容を近々報告に行こうと思っています。
やはり、S野先生には、
「本当に工芸会会員を目指すなら、ちゃんとK谷先生に師事して作品を見てもらった方がいい。
『会』ってのは、友人同士でも所詮『敵』だから、いざとなったら蹴落とし合う関係。
K谷先生に作品を見てもらうのは当然だけど、外弟子と内弟子ならどうしても内弟子を優遇
したくなるだろうから、1%でも可能性の高い状況を自分から望んだ方がいい」
と言われました。
私がもっと若かったら、迷わずK谷先生に師事することを選んだと思いますが、
S野陶房に10年もいると、気心の知れた陶芸仲間もいるし、やはり躊躇しちゃいます。
ただ、先生には「もう50歳なんだから、これからの1年はすごく大切だよ」と言われました。
ここが難しいところで、陶芸を生業としているのであれば悩むことはないのですが、
デザインの仕事で食い繋いでいかないと陶芸も出来ない状況なのは目に見えていますので、
判断に困るところです。
ま、そ~ゆ~ことを今考えていても仕方ないので、まずは秋の本展作品制作に集中して、
『T葉会』に入会して、研究会などを経験して、今後の『陶芸』を考えていこうと思います。
なんだか、お二人の話を聞いていると『会に所属する』ってのが面倒に感じます。
最近は会に所属しないで活躍している若い陶芸家がいっぱいいるのですが、
基本的な実力のない私としては、自分を認めさせる場として有効活用すべきだと思っています。
私が陶芸をやるのは、会に所属するのが目的ではありません。
私にとっての陶芸を考えると『コミュニケーションツール』という言葉が出てきます。
昨年のグループ展から、私の作品を通して途絶えていたコミュニケーションが復活しています。
知人は勿論、知らない人にも私の作品を見てもらって『輪』を広げたいです。
その為に、もっといい作品を作りたい!!!
それが、今、私が作品を作る純粋な『目的』なのかな?と感じています。
そして、長年お世話になった日本橋○越を私のコミュニケーションの場にしたいと思っているので、
『目指せ、秋の日本伝○工芸展入選!!!』なので、あります。
そんな、私のささやかな目的を叶えるために、
やりたいことをやりたいようにやりたいと思います~♪