
今週の陶芸教室は~♪
先週の大鉢が自分としてはイマイチだったので、再チャレンジ。
今日は14キロの半磁器でひきました。
午前中に粘土を練り、セッティングまでして、午後からひきました。
底は少し広めにしてしっかり締め、高さ30センチくらいの筒状にしました。
途中まではとってもいい感じでひけていましたが、
途中で筒状を崩してしまったのを切っ掛けに、失敗してしまいました。
(泣)
先生は「もうすぐ、出来る確率が50%になるよ」なんて言いますが、
現在の勝率は20%弱なんですよね。 あ~あ・・・
それでも、今回は時間を掛ければ直せる自信はありました。
教室のあとにA木さんの送別会があったのでちょっと焦ってしまいました。
あの状態で、翌週までビニル袋に入れて少し粘土を固くすれば
なんとかカタチを整えることは出来たかも?
ま、潰れてからのいい訳をしていても仕方ないので、
来週はバッチリ決めます!!!
とにかく、今は『出来るようになる』ことを目指して頑張ります~♪
とにかく、今は『出来るようになる』ことを目指して頑張ります~♪
先週ひいた大鉢は、内側のカタチを整えたらいい感じになりました。
本来であれば、あまり内側を削ったりしたくないのですが、
スチールゴテで内側を削ると、粘土を締める効果があっていいのかもしれません。
今週は時間がなかったので、来週は早めに教室へ行って、
ロクロ成形の再チャレンジ+先週の大鉢のカタチを整えます~♪
5月は、4月分の振り替え+何日かは抜け駆けして作品を作ります。
6月の焼成で最低2点は作品を仕上げておきたいので、
5月下旬までに3~4点の大鉢を仕上げます!!!
5~6月は『本気と書いてマジと読む』で頑張りますっ!!!
*
今朝、日本工芸会から封書が届きました。
『あなたの作品が売れたので、5月14日までに共箱を作って送ってください』
という内容のものでした。
『???共箱を自分で作る? なに、それ!?』
作品を入れる桐箱を、自分で用意するなんて聞いてないし!!!
あ~あ、こんなことなら、もっと販売価格をアップしておけば良かったです。
(苦笑)
でも、これもいい経験です。
なんだか落ち込むと言うよりは、世間知らずな自分を笑うしかないって感じでした。
こんな自分の経験談を話すと、すごくウケるだろうなって思います。
*
今朝、日本工芸会から封書が届きました。
『あなたの作品が売れたので、5月14日までに共箱を作って送ってください』
という内容のものでした。
『???共箱を自分で作る? なに、それ!?』
作品を入れる桐箱を、自分で用意するなんて聞いてないし!!!
応募要項にも『売れたら共箱を用意すること』なんて書いてないし!!!
工芸会では当たり前なのでしょうけど、私、こんな経験初めてなので!!!
届け先になっている美術部の担当者が知ってる人だったので、
届け先になっている美術部の担当者が知ってる人だったので、
慌てて電話をしたのですが、何度も電話を掛けたのに誰も出ません!!!
ふと冷静になって時計を見ると、まだ午前8時前でした・・・。
午前10時開店なんですから、こんな時間には誰も出るわけありません。
ふと冷静になって時計を見ると、まだ午前8時前でした・・・。
午前10時開店なんですから、こんな時間には誰も出るわけありません。
本当に、朝からパニックしてました~♪
(苦笑)
取り敢えず、陶芸教室に行ってS野先生に箱屋さんを聞きました。
そのあとに、美術部にも連絡したら、同じ箱屋さんを紹介されたので、
月曜日に連絡をして、共箱を作ってもらうことにしました。
(苦笑)
取り敢えず、陶芸教室に行ってS野先生に箱屋さんを聞きました。
そのあとに、美術部にも連絡したら、同じ箱屋さんを紹介されたので、
月曜日に連絡をして、共箱を作ってもらうことにしました。
制作期間はフルオーダーで一週間くらいだそうです。
いくら掛かるのかは電話で聞いてみないと分かりません。
箱が届いたら、箱に作品名と名前を書いて美術部に送ります。
1点しか作らないので、箱書きを失敗しないように気を付けなきゃ!!!
なんだかドキドキしちゃいます。
あ~あ、こんなことなら、もっと販売価格をアップしておけば良かったです。
(苦笑)
でも、これもいい経験です。
なんだか落ち込むと言うよりは、世間知らずな自分を笑うしかないって感じでした。
こんな自分の経験談を話すと、すごくウケるだろうなって思います。
いつか、伝統工芸展を目指す人に、この話をして笑わせたいと思います~♪
*
最後に、A木さんの送別会の話を少々。
う~ん、本当にA木さんは教室を辞めちゃうのかな?
なんだか、またヒョッコリ出戻りするような気がします。
(笑)
送別会なのに、最後に掛けた言葉が
「来週も教室あるからね! 待ってるよ~♪」ですからね。
ま、イベントや飲み会の時には誘いますので参加してください!
公民館で陶芸は続けるそうなので、
また一緒にグループ展をやってもいいですね!!!
ってことで、『これからもよろしく!』って感じの送別会でした。
(笑)