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今週の陶芸教室は~♪

本当なら仕事で行けない予定だったのですが、

担当者の不可解な行動により休みになりました~♪(笑)

ってことで、

本日は、ここ1カ月ほど何度も失敗を繰り返している大鉢に挑みました。

15キロの粘土を使って、径53センチ×高さ20センチくらいかな?

う~ん、今回は径60センチ超えを目指していたのですが、ダメでした。

(泣)

原因は、腰に粘土が残ってしまったからです。

もう少し一気にひけていたら、口径も広げられたと思うのですが・・・。

ちょっと手数が多かったかな?とも思います。

先生に腰に粘土を残さない為の注意点を聞くと、


「最初の筒状の段階で、腰に当たる部分まで
 しっかりと均一な厚みに仕上げておくこと。
 広げる時には腰の部分だけしっかり締めながら、
 延ばすのではなく倒す感覚でカタチを整える」


と、言われました。

う~ん、今回は底をしっかり締めて、底の径を広げたつもりだったのですが、

倒していく段階で底の径も狭くなり、腰にドンドン粘土が溜まっていきました。

ロクロでは手数が多くなると厚みが厚くなり、カタチが小さくなるようです。

う~ん、う~ん、15キロの粘土なら上手くひけば、径65センチくらいまで

十分に広げられると思うのですが・・・。やっぱり、未熟です。

(泣)

今回は今までの反省をふまえて、潰れる前に手を止めました。

冷静に見ると「もう少し行けたかな?」って感じはしますが、

そろそろ何点か仕上げておかないとヤバイので・・・。

そのあと、先生が口の部分を少し外に広げてカタチを整えてくれました。

本来なら自分で気付かなきゃいけないのですが、

手を止めることに気を取られて、全体の仕上がりのカタチが見えていませんでした。

取り敢えず、来週は今日の鉢の内側を整えて、もう1点チャレンジします。

次のステップに進むには、成形のクオリティアップは必要不可欠なので、

妥協しないように、ガッツリ挑みます!!!






教室の帰りがけ、先生に懇親会でのドジョウの批評(反応?)を伝えました。

最初に「いろいろ言われても、何でも聞いてちゃダメだよ」と言われましたが、

「斬新だとか、不思議な感覚だとか言われて、具体的な意見は貰えませんでした」

って話したら、

「新しい表現なんて、やろうと思っても出来ないことなんだから、
 それは『最高の褒め言葉』だと思っていいよ」

って言われました。

私自身はそんなに奇抜な表現だとは思っていないのですが、

周りが『新しい表現だ』と言ってくれるなら、真に受けてみようかなと思います。

良いのか悪いのか分からないままに作り始めた『染付泥鰌文鉢』ですが、

これからは、しっかりと自信を持って取り組んで行きたいと思います。