
4月15日は『東日本伝統工芸展』の懇親会に出席しました。
初参加にも関わらず、陶芸部会の三次会までいっちゃいました~♪
(苦笑)
懇親会は、日本橋三越本店 本館7階 特別食堂「日本橋」で行われました。
撮影で何度かお世話になりましたが、料理を食べるのは初めてです。
まず最初は、ガツガツと料理を食べまくってしまいました。
懇親会は、日本橋三越本店 本館7階 特別食堂「日本橋」で行われました。
撮影で何度かお世話になりましたが、料理を食べるのは初めてです。
まず最初は、ガツガツと料理を食べまくってしまいました。
(笑)
いつも仕事をしている文化催事担当の方や、美術部の方が接待する中、
先生方に混じって飲み食いするのは、なんだか不思議な気分でした。
会場では、K谷先生が欠席されていたので、
千葉のiguchi先生に他の先生方を紹介してもらいました。
setoの窯業高校を卒業したことを話すと、kikuchi先生を紹介してくれました。
kikuchi先生は、私の母校の校門の陶壁を作った方でした。
高校時代の恩師の話をしたりして、懐かしい気持ちになりました。
自己紹介をすると、決まって「ああ、あのドジョウね!」って言われました。
う~ん、伝統工芸系の作品の中ではメチャクチャ異色な作品だったようです。
いつも仕事をしている文化催事担当の方や、美術部の方が接待する中、
先生方に混じって飲み食いするのは、なんだか不思議な気分でした。
会場では、K谷先生が欠席されていたので、
千葉のiguchi先生に他の先生方を紹介してもらいました。
setoの窯業高校を卒業したことを話すと、kikuchi先生を紹介してくれました。
kikuchi先生は、私の母校の校門の陶壁を作った方でした。
高校時代の恩師の話をしたりして、懐かしい気持ちになりました。
自己紹介をすると、決まって「ああ、あのドジョウね!」って言われました。
う~ん、伝統工芸系の作品の中ではメチャクチャ異色な作品だったようです。
作品もさることながら、スキンヘッドにメガネという私のインパクトも強いので、
みなさんに『ゴンタ=ドジョウ』のイメージは植え付けられたようです。
(苦笑)
「なんでドジョウを描いたの?すごく斬新だね」
「あなたの作品が入選しててびっくりした。今までにない作品だよ」
「すごく不思議な感覚の作品だね」
「すごく不思議な感覚の作品だね」
「ドジョウがイキイキと描かれててよかった!」
「よくドジョウを描こうなんて思ったね」
「ドジョウが好きなの?」
「ドジョウをモチーフにするなんて、アイデアが面白いね」
これらが私の作品に対する先生方の感想でした。
「よくドジョウを描こうなんて思ったね」
「ドジョウが好きなの?」
「ドジョウをモチーフにするなんて、アイデアが面白いね」
これらが私の作品に対する先生方の感想でした。
とにかく、「今後どうすればいいか」を聞くと口籠もる方が多かったです。
異色だから、どうすればいいのか判断できないって感じでしょうか?
(苦笑)
ohkouchi先生には「ドジョウは3年はイケると思う。その先は頑張らないとね」
って言われたので、「どうすると、もっと自分らしい個性が出せますかね?」
って聞いたら、「十分個性的だよ!あれ以上個性を出そうとしない方がいいよ」
なんて言われてしまいました。
う~ん、う~ん、自分ではそんなに奇抜な事をやったつもりはないのですが、
やっぱり伝統工芸系の中では異質な作品なんでしょうね・・・。
ってことは、もっと絵と構図のクオリティを上げる方向でいいのかな?
あとは、成形のクオリティアップかな?
もう少し考えますが、その方向で本展を目指したいと思っています。
koyama先生に「本展に向けて、ど~すればいいですかね?」って聞いたら、
「入・落選を考えないで、自分がやりたいように楽しみながら作品を作った方がいい」
って言われました。
ま、デザインじゃないんだから自分がやりたいように、楽しんで作ってみます。
本展はとっても厳しいですが、それでもチャレンジしたいです!!!
また、工芸会の懇親会に出席したいですから。
妥協しないカタチを仕上げ、楽しみながらドジョウを描きたいと思います~♪
そうそう、なんと、私の作品が初日に『売約済み』になりました。
価格設定は低かったのですが、それでも三越で売れるとは思いませんでした。
いつも、同居人からは「欲しいと思って貰えるものを作らなきゃダメ!」
って言われ続けてきたので、とっても嬉しいです!!!
やはり、どんなに安くても「欲しい」と思わなきゃ買ってくれないですからね。
そう言った意味でも『売約済み』という結果が出た事は嬉しいです。
この結果は、次に繋がってくれると思います。
その、『次』が秋の本展である事を願います!!!