
先週の土曜日は陶芸教室お休みでした。
先月の中旬に、市展やら東日本やらの作品を仕上げて以来、
大鉢作りを2回やった以外は、全然陶芸生活していませんでした。
そして、その大鉢作りは2回とも失敗してますし・・・。
(泣)
ってことで、日曜日は久し振りに染め付けをやりました~♪
23日(月)に窯詰めをするってことだったので、
先生に(無理矢理)お願いして、石灰透明釉の施釉を頼みました。
染め付けした作品は月曜日の朝、教室に持って行きました。
土曜日に少し下書きを進め、日曜日は朝から染め付けを開始
する予定だったのですが・・・、
何かと邪魔が入り、午後3時頃から染め付け開始。
(午前中はお好み焼きを焼いていました)
今回は、めし碗2点とそば猪口2点、すべて『どんぐりコロコロ』です。
内側にはどんぐりが描かれています~♪
1カ月以上絵を描いていないと感覚が戻るのに時間が掛かります。
写真の4点を仕上げるのに午後10時まで掛かってしまいました。
う~ん、時間掛け過ぎなんですかね?
仕事としてやるならコストパフォーマンスを考えなきゃいけないですけど、
仕事ではないので「ま、いっか」って感じです。
それに、描き上げたあとって気持ちがスッキリするんですよね~♪
ドジョウの表情も描く度に可愛くなっているので嬉しいです。
やっぱり、絵を描くのは好きなのかな?
京都で友禅の図案家をやっていた頃に『腱鞘炎』になって以来、
あまり根を詰めて絵を描かないようにしていたんですけどね。
これからも、無理はしないように絵を描いていきます。
写真を見ると分かりますが、右側のそば猪口だけ色が違います。
今回、はじめて『茶呉須』を使ってみました。
これは酸化焼成をしてみます。
昔、テスト用に黒呉須で染め付けたものを還元と酸化で焼いてみたのですが、
酸化焼成の黒呉須は筆のタッチが(還元より)ハッキリ出すぎていたし、
素地の焼き色も黒だとちょっと強いかな? と思っていました。
それで『茶呉須』を使ってみたのですが、今度は色が薄過ぎるかな?
焼き上がりを見てから考えますが、
再度、『茶呉須』と『黒呉須』をブレンドしてテストするかもしれません。
なるべく早く、酸化焼成での表現を見つけたいと思っています。