
先日、『東日本○統工芸展』の入選者を検索しようとして
『武者小路ゴンタ(ゴンタくんの仮名) 東日本』と入力したら、検索結果に
『武者小路ゴンタ 「MOVE」 シルクスクリーン 鳥 1989年』と出ました。
引っ掛かったサイトはオークションサイトなのですが、
ど~も、この作品がオークションで売買されていたみたいなのです。
『「MOVE」 シルクスクリーン 鳥 1989年』
この作品は、私が上京して最初に入った赤坂のデザイン事務所を辞めて、
プー太郎(死語?)をしていた時、知り合いのイラストレーターに
「東京藝術大学で一般の夏期公開講座があるから行ってみなよ」
と言われて参加したシルクスクリーンの公開講座で作った作品なのです。
この作品は、カワセミが飛ぶ連続的な動きを白い線で描き、
最後のポーズだけをカラーで描いたものです。
当時好きだったターコイズブルーをベースにした爽やかなイメージの作品でした。
当時の講師(森先生だったかな?)に、結構褒められて照れた記憶があります。
(苦笑)
確か3枚刷って、そのうちの一枚を東京藝術大学に置いてきました。
残りの2枚は私の手元に残っています。探さないと出てきませんけど。
ってことは、東京藝術大学から作品がオークションに出されたってことですね。
僕、何も聞いてないんですけど・・・。
(笑)
それにしても、26年前に作ったシルクスクリーンの作品がネット検索で出るなんて。
なんだかすごく懐かしい気持ちになります。
ちなみに、このとき東京藝術大学に在学していた高校時代の友人sukiro-と
公開講座のあと銀座に行って、そこで偶然会ったsukiro-の予備校時代の友人から
次の会社となるMATSUYA(百貨店)を紹介してもらいました。
やはり、人と人との繋がりが次に繋がるのですね。
う~ん、こんな風に昔の出来事を思い出しているって事は、
近い将来、同じような出来事が起こるという前触れなのかもしれませんね。
(笑)
ここまで書いたところで、「もしかして?」と思い、
「MOVE シルクスクリーン 画像」で検索したら、画像が見つかりました。
小さな画像だったので、ジャギーが出て見にくいですが・・・。
う~ん、今見るとイマイチですね。(苦笑)
もっと横長にして連続の動きが表現できてたら良かったかも?
今度は長皿で「MOVE」を作ってみようかな?
あ!ちょっといいアイデアが浮かびました!!! 今度は陶芸で実践してみます~♪
*
で、今週の陶芸教室は~♪
7月搬入の日本伝○工芸展に向けて、(思ったより時間がない・・・)
14キロの粘土で径50センチの大鉢にチャレンジするも、苦労の甲斐無く潰れました。
(泣)
う~ん、途中まではいい感じで行ってたんですけどね。
ロクロ目が出過ぎていたけど、あれはあれで良かったかも?
(僕にしか解らない表現ですみません)
う~ん、またしても引き際を誤りましたね。
(泣)
もっと訓練を積み重ねて、確実に、キレイな作品がひけるように頑張ります!!!