
今週の陶芸教室は~♪
先週、窯の中に入っていた『染付泥鰌文鉢』とご対面。
施釉が気になってドキドキしていましたが、
貫入は入っていなかったし、いい感じの焼き上がりでした。
先生に「施釉が厚すぎたと思った」と言いましたが、
「そんなことはないんじゃない?」って言われました。
12月に焼き上がっていた第一弾と比べても、
黒呉須の濃度は今回の方が濃く、締まっていました。
ドジョウのタッチも、フォルムも、今回の方が断然いいです。
自宅でも「今回の方がドジョウに動きがあっていい」って言われました。
鉢のカタチも今回の方がスッキリしていていい感じでした。
問題なく、いい感じに焼き上がって「ほっ」としました。
今回の『染付泥鰌文鉢』は東日本伝○工芸展に出展します。
12月の『染付泥鰌文鉢』は千葉市展に出展します。
持ち込みと宅配業者による搬入になりますが、両方とも明日手配します。
破損しないよう、厳重に梱包して手配します。
搬送中に壊れないように、そして、あとは入選を祈るだけです。
東日本伝○工芸展の監審査は2月24日の予定です。
千葉市展は来週の火曜日に審査かな?
S野先生に「ゴンタさん、そろそろ賞を取って依嘱にならないとね」
って言われました。
どちらも、ちゃんと結果が出てくれるといいですね。
(苦笑)
*
今日はダラダラしてて教室到着が午前11時。
焼き上がりをチェックしたりしていたら「あっ!」という間に正午。
本日の業務は、お昼ごはんを食べてからやりました。
(苦笑)
昼食後、まずは先週ひいた大皿をビニル袋から取り出すと、
「う~ん、まだ柔らかいかな?」って感じ。
取り敢えず、内側をコテやスポンジで整えてから
そのままロクロの上に放置して、隣のロクロで小物作りをしました。
そば猪口4~5点と、ビアカップ、マグカップ、めし碗、各1点かな?
『染付泥鰌文鉢』の焼き上がりに「ほっ」としたのか、
な~んとなく集中できなくて、ちょっとダラダラひいてしまいました。
(苦笑)
そのあと、放置して固くなった大皿の側面を削って厚みを整えました。
そして、ここでまたまた大失敗。
片付ける時、また底を切るのを忘れてしまいました。
(泣)
乾燥が進むと、また底が切れたり、割れたりするかもしれません。
来週は教室が休みなので、再来週までドキドキです。
ま、割れた時は仕方ないですね。
また気にせず、作り直すことにします~♪