
金曜日、
先生に窯から出した素焼きの鉢を教室の外に置いてもらって、
会社から帰ってから、車でピックアップしに行きました。
土曜日は午前10時頃からドジョウの下書きを始めたのですが・・・、
下書きが完成したのが午後6時頃になってしまいました。
土曜日の正午過ぎには下書きを終えて、
黒呉須の染め付けを始めるつもりだったんですけどね。
(苦笑)
ドジョウのレイアウトにこだわり、
ドジョウの動きやカタチも何度か書き直していたので、
思っていた以上に時間が掛かってしまいました。
(途中、1時間くらい買い物に行っちゃったし・・・)
更に、
午後6時過ぎから、ど~しよ~もない眠気に襲われて、
午後8時まで爆睡してしました。
それから気を取り直して、深夜0時まで染め付けをして、
翌、日曜日は3時間くらい骨描きをしました。
前回の『染付泥鰌文大鉢』よりドジョウの数は少ないのですが、
実質1/3・・・、いや、1/4くらいしか仕上がっていません。
今週の土曜日に釉掛けなのに。
今週の土曜日までに絵付けを終わらせなきゃいけないのに。
う~ん、できるのかな? ちゃんと仕上がるのかな??
本当に大丈夫かな???
ちょっと不安です・・・。(泣)
こ~なったら、最後の手段です。(笑)
*
写真のドジョウは骨描きしてるけど、まだ斑点が入っていません。
でも、前回よりは丁寧に、線も細く描いています。
とにかく、今回は漫画っぽいタッチにならないよう気を付けました。
染め付けを始める前までは、
『今回は水墨画のように勢いのある線を描こう!!!』
なんて思っていましたが、
陶器の絵付けの基本は筆の上下運動ってのを完全に忘れていました。
(苦笑)
一匹くらいなら勢いのあるドジョウを描けるとは思いますが、
全部をそのタッチで仕上げるのは無理です。
なので、結局前回と同じ描き方になってしまいました。
でも、この描き方の方が思ったようにぼかしを表現できるからいいです。
ただし、ぼかしの場合は筆の跡をキレイに処理しないとダメなんですよね。
筆でキレイなぼかしを出すことを意識しながら、
黒呉須の絵付けを、更にクオリティをアップさていきたいです~♪