
三連休だったので、自宅で高台削りやりました。
土曜日にひいためし碗やそば猪口の他に、
昨年ひいて高台を削っていなかっためし碗があったので、それも削りました。
結構乾燥していたので、防塵マスクをかぶりながら超硬カンナで削りました。
やはり、高台削りは半生状態が一番です・・・。
(苦笑)
削りもだいぶ慣れてきたようで、ほぼ1回で削れるようになりました。
以前は何度も外して、底や側面の厚さを確認していましたけどね。
高台削りのポイントが分かってきた感じです。
今回、高台削りした器のサイズを測ってみました。(写真の品)
1)径135×高さ72(内寸57)mm /高台径58mm(めし碗)
2)径135×高さ72(内寸63)mm /高台径57mm(めし碗)
3)径147×高さ69(内寸54)mm /高台径57mm(めし碗)
4)径131×高さ70(内寸57)mm /高台径55mm(めし碗)
5)径136×高さ65(内寸54)mm /高台径58mm(めし碗)
6)径142×高さ59(内寸47)mm /高台径55mm(めし碗)
7)径135×高さ73(内寸58)mm /高台径58mm(めし碗)
8)径100×高さ65(内寸58)mm /高台径56mm(そば猪口)
9)径90×高さ39(内寸32)mm /高台径33mm(ぐい呑み)
う~ん、ブログを書くために削った高台を見直してみましたが・・・
イマイチって高台が何点かありました。
来週、教室に運ぶ前にもう一度削り直そうと思います。
あと、めし碗の形状を見直してみて残念な部分が・・・。
めし碗の『口』が、なんとなく中途半端な感じがして気に入りません!!!
特に1)と4)は気に入りません。
私は少し開いた口が好きなので、今後は鞣す時に意識したいと思います。
ロクロ目を残すために少し厚めにひきましたが、もう少し薄くてもいいかも?
厚さは3)くらいが丁度いい感じ。
カタチは5)かな? もう少し口は開かせたいですけど。
基本的に意識しているカタチが『径135×高さ65(内寸55)mm 』なので。
今回はこれを中心にアレンジしてみましたが、
めし碗としては『径135×高さ65(内寸55)mm 』がやっぱりいいかも?
焼き上がった時点でもう一度採寸して、自分のめし碗のカタチを決めます。
口や高台は、先日購入したS野先生のカップを参考にしたいと思います。
8)のそば猪口は、コロンとしたイメージに近いカタチができました。
9)のぐい呑みのカタチも結構好きです。
ぐい呑みはK代さんのリクエストの『○エ』を描こうと思ったのですが、
『どんぐりコロコロ』の方がいいかな?なんて思っています。
さてさて、どんな絵付けをしようかな?
取り敢えず、2月の焼成は大鉢で精一杯だと思うので、3月以降の焼成にします。
素焼きが何点かできていれば、気が向いた時に絵付けができますからね。
2015年は、毎回の焼成で最低1点は仕上げていきたいと思います。