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今日は一時間遅刻して陶芸教室へ行ってきました。

教室に到着すると、いつもと違う月曜日のメンバー。

でも、何度か月曜日には顔を出しているので、知らない人はいません。

(名前が出てこない人はいますが・・・苦笑)

その中に見慣れた顔が。土曜日のmikaさんが来ていました。

でも、なぜか先生がいない・・・。

助手のkumikoさんに聞くと「今日、先生は生涯大学です」って答えました。

う~ん、先生がいないと聞いてガックリ。

高台は、先生にバランスを見てもらいながら削ろうと思っていたのに・・・。

先生がいないなら、自分の感覚でやるしかない!!!

まずは先週の大鉢をロクロにセットして削りました。

ある程度削ったところで、昨日の大鉢を696にセット。

2カ所を行ったり来たりして側面を削りました。

側面を削ったあと、ひっくり返して高台を整えました。

ロクロが何台もあるといいですね。今日は3台使いました~♪



時間が経つのは早く、あっ!と言う間に午後4時になりました。

高台を削っていると、kumikoさんが


「私、帰りますね。
 先生が生涯大学の帰りに教室に寄るって言ってたんで、
 電気とエアコン消して帰ってください。
 あ、玄関は開けたままでいいです。

 そういえば、次回の素焼きにゴンタさんの鉢を
 2点入れるのは厳しいって言ってましたよ。
 先生に聞いてみてくださいね」


と言って、帰っちゃいました。

2点ともほぼ削り終えていたのですが、先生に見てもらいたくて待ってました。

すると、思ったより早く先生が教室に戻ってきました。

早速、削り具合を見てもらうと


「これ(左)は厚いね。腰に粘土が残ってるし、全体に厚いね。
 見た目、重い感じがする。ま、悪いカタチじゃないんだけど・・・」

「こっち(右)は厚さはいいけど、ちょっと高台が広いかも?
 僕ならもうひと削りするけど、厳しく見たらって感じかな?」


写真(左)が先週の大鉢、(右)が昨日の大鉢です。

先週の大鉢は昨日のより大きいなんて書いてましたが、一回り小さかったです。

先週の大鉢(左)は見るからに厚く、ぽってりした感じ。

実際に(右)より(左)の方が1.5倍くらい重いです。小さいのに・・・。

(泣)

昨日ひいた大鉢(右)の方が口が開いて存在感はあるし、薄く感じます。

ま、確かに、もうひと削りすればシャープなカタチになるのですが・・・。

ただ、12月2日の素焼きに入れるには乾燥を考えると時間がないので、

(右)を、このまま素焼きする事に決めました。

(左)はビニル袋に入れて、12月最初の陶芸教室の時に削って1月に素焼きします。

1月に素焼きすると、絵付けに掛ける時間がほとんどないので怖いのですが、

こうなったら仕方ありません。

でも、ど~せ1月の素焼きに間に合わせるなら、もう1点大鉢をひこうと思います。

10キロで筒型を作り始めて7点目くらいかな?大鉢を作り始めて3点目。

ここのところ集中して作っているので、どんどん上手くなっていると思います。

先週よりも昨日の方がいいカタチになっているので、

もう一度ひけば、昨日よりも、もっといいカタチになると思います。

いいカタチの大鉢が出来れば、絵付けの時間が短くても、

「頑張って仕上げよう!!!」って気持ちになるんじゃないかと思います。

時間がない時に、勢いで仕上げた作品が意外と良かったりする場合もあります。

とにかく、今は、少しでもいい作品を東日本伝統工芸展にエントリーさせたいです。

そのために、頑張ってみます。