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昨日の陶芸教室で、大鉢を1点潰してしまったので

自宅の696で大鉢をもうひとつ、ひいてみました。

朝食を食べたあと、10時半から菊練り。

約13キロの半磁器を用意しましたが、不安がいっぱい・・・。

696を買う時、陶芸材料屋さんに

「これでも、5キロくらいの粘土ならひけますよ!!!」

って言われていたので・・・。

(苦笑)

言われていた重さの、約2.5倍の粘土を載せましたが、

なんとかひけました。

でも、これがギリギリかな?

13キロだと、フル回転にしてなんとか土殺しが出来るレベルです。

水を少なくすると摩擦で回転が止まりますが、

あまり水を使いすぎると部屋の中にどべが飛び散るので、

微妙な力加減で、なんとか芯を出しました。

この作業が一番苦労しましたが、時間的には30分くらいです。

芯を出せば、穴を開けるのはとっても楽です。

大まかなお椀型を作るのに1時間くらいで出来ました。

ここからが前回失敗した鉢の内側のカタチ作りです。

口を広げて、底のカタチを整えて、口を広げて、底のカタチを・・・。

やはり、数をこなすと上達するものですね。

底のカタチも綺麗に整えながら、引き上げられました。

昨日、教室でひいた大鉢よりもいいカタチに仕上がりました。

時間も約2時間ちょっとで仕上げる事が出来ました。

口径46センチ、高さ17センチ。

ちょっと厚みがあるので、外側を削ってカタチを整えます。

ここからは、明日教室に運んで削ります。



う~ん、「5キロならひけますよ!」と言われていた696ですが、

10キロくらいまでなら、十分ひけると思います。

大鉢なら、15キロくらいまでは大丈夫かも?

696は大物作成にも十分使えることが証明されました!!!

(笑)

自宅で出来る作業の幅が広がって嬉しいですが、

大鉢を何個も作っていると、同居人から怒られそうな気がします。

(苦笑)