
今週の陶芸教室は~♪
午前10時06分に陶芸教室へ到着。
まずはロクロをキープして、S野先生にK谷先生との話を報告しました。
G「K谷先生に『めし碗グランプリ』の作品を見せたら、径40センチくらいの鉢に
ドジョウを描いた方がいいって言われたんで、大鉢作ります。
焼き上がりで40センチだと、ひく時は50センチくらいでいいですか?
高さ20~25センチくらい欲しいんですけど、何キロでひけばいいですか?」
S「焼き上がりで径40センチなら径46センチくらいかな?
粘土は10キロか・・・、もっと多い方がいいかもしれないね?」
私の感覚では8キロくらいかな?と思っていたのですが、思ったより量が多かったです。
まずは「10キロでどこまでひけるかやってみる」ってことで、10キロにチャレンジ。
10キロの半磁器土を菊練りして、土殺しをして、ドーナツ作って、筒型に・・・。
午前10時30分頃から始めて、正午から30分間昼食を食べて、筒型が出来たのが午後1時45分頃。
ここまで、実質2時間45分。
ここから口径を広げていったのですが、途中でちょっとヤバイ状態に・・・。
先生には「潰れるの覚悟で触ろうか?」と言われたのですが、何とか自分の力で持ち直しました。
そして、なんとかカタチにはなったのですが、
この時点で径38×高さ20センチ。鉢のカタチを保ったままで径46センチは厳しい。
でも、テストピースを作っている時間はないので、潰れるのを覚悟して広げていったら・・・。
潰れました。
そして潰したあと、トモソコさんに解体されました。(苦笑・写真上)
*
時間は午後2時20分。
ここでギブアップしては男が廃るので、2点目にチャレンジ!!!
なんとか厚めの筒型まで作り上げて、来週薄くするつもりで取り掛かりました。
今度は12キロの半磁器土。
急いで、菊練りを10分で終えて、ロクロにセッティング。
ちょっと力任せに土殺しをしていたのですが、何となく違和感が・・・。
菊練りを急いだので数カ所に空気が入っていました。
G「先生!空気が入ってる場合はど~したらいいですか!!!」
S「空気が入ってたら針で刺せば大丈夫」
気になるところをブスブス針で刺しまくり、グイグイ土殺しをしました。
なんとかイケるかな?と思った時点で午後2時50分。
ここから中心に穴を開けてドーナツ作り。
最初は底に粘土を残しすぎ、それをひき上げようとしてブレたので底は薄く・・・。
最初はカタチを整えながら広げたのですが、それじゃ時間がないので無理矢理グリグリ!!!
多少ブレましたが、「最後に均一な厚みになれば中心は出る!」と思って進めたら、
思った通り、ちゃんとブレずに筒状になりました。(笑)
その勢いで、約15ミリの厚みになる感覚でググッとひき上げました。
この時点で午後3時35分。
予定よりも速いペースで、筒型を薄くするまで出来ました。(写真下)
ここから、先に口を広げて、次に底を広げ、口を広げ、底を・・・
そうやってカタチを整えながら、鉢のカタチを作っていきます。
最初は先に底を広げたため、口のすぼんだお椀型になってしまいました。
そこから口を広げようとして失敗した感じもあるので、来週は同じ失敗を繰り返さないようにします。
とにかく、強いカタチを保ちつつ、自分のイメージするカタチを作っていきます。
口を広げると薄くなっていくので、口の厚さは最低15ミリはないとダメですね。
それにしても、2点目がなんとかカタチになってくれて良かったです。
底はまだ粘土が残っていますが、最初よりは薄くなっているのであとから削ります。
現在のサイズは高さ29センチ、口径が32センチでした。
ここから口径を広げていけば、なんとか径46センチ以上をキープ出来そうです。
さて、口を広げて・・・と思ったのですが、時間も時間だし、
なにしろ朝10時30分からブッ続けでロクロをひいていたので疲れてしまいました。
先生に「集中力が切れてきたんで来週広げてもいいですか?」と言って力尽きました。
ま、今日はよく頑張ったと思います~♪
(笑)
ここで気になるのが、今後の焼成スケジュールです。
今、素焼きの窯詰めをやっているのですが、それに間に合うか微妙なところ。
毎年のスケジュールからすると、今回の素焼きにみんなが釉掛けをして、その本焼きが年内アップ?
その次の素焼きが年明けに行われて、1月下旬に本焼きでしょうか?
素焼きから本焼きまでの時間が短いと、絵付けに掛ける時間が少なくなるのでキツイです。
少しずつズレて、2月初~中旬に本焼きが出来ると嬉しいのですが・・・。
その辺りは先生と相談しながら、いい作品が出来るように努力します!!!
本番の絵付けに備え、次回の本焼き用に素焼きのカップにドジョウを描いておこうと思っています。