
ちょっと記事の順番が前後しますが・・・。
今週の陶芸教室は~♪
午前中は『そば猪口アート』の図録と
『めし碗グランプリ展』のプリントをみんなに見せました。
そのあと、先々週から再開した大物に少し粘土を積んで、
腰の辺りを削って、カタチを整えた状態でお昼ごはん。
なんとなく先々週と変わらないペースの予感が・・・。
(苦笑)
お昼ごはんのあと、大物に手を加えすぎると
また以前と同じ結果になるので、気分転換のために
2キロの半磁器土で茶碗を2点、ぐい呑みを3点ひきました。
久し振りのロクロでしたが、30分くらいでひきました。
このあと、3キロくらいの半磁器土で茶碗を1点ひき、
30センチくらいのお皿をひきました。
う~ん、ロクロの感じはなかなか良かったです。
お皿のコテの使い方もいい感じで、お皿の凹凸がなくなりました。
この調子なら、50センチ超えの大鉢もいけるかも?
(苦笑)
ここまでとてもスムースに進んだのですが、これが裏目に・・・。
このあと、まだまだ柔らかい大物に手を加え過ぎて
「もうすぐ潰れるんぢゃね?」って状態にまで行ってしまいました。
懲りないというよりは、まだ自分のロクロ技術に納得できないって感じなのですが、
そろそろ『見極め』る眼を持たないとダメですね。(泣)
ま、来週からは大皿作りに専念します。
*
10月の焼成は~♪
酸化焼成の『飴釉サザエ文皿』1点だけです。
先々週、頑張って(?)黒呉須をサザエの殻に塗っていたのですが・・・
全く意味のない作業でした。(泣)
でも、釉薬の感じはすごくいいと思います。
内側は、飴釉をコンプレッサーでガッツリ吹き付けたのですが、
飴釉がしっかり流れてくれたので、濃淡がいい感じに出ました。
飴釉の場合は貫入が入らないので、これはこれで『アリ』でしょうか。
黒呉須の染め付けに飽きた時に、彫りをやるのもいいかも?
なんてね。
でも、黒呉須の染め付けも、彫りも、両方好きなんです。
K谷先生には「一本に絞った方がいい」と言われましたが、
完全に棄てる訳ではないので、時期が来たら復活すると思います。
その時は、今とはひと味違う表現になっているんじゃないかと思います。
(笑)