イメージ 1

 
今日は13日(土)の振り替えで陶芸教室へ行ってきました~♪

まずは10キロの粘土を購入して、ロクロに再チャレンジ!!!

芯出しもいい感じ。ドーナツもいい感じ。内側のカタチもいい感じ。

厚みを均一にしたところで、グググッと引き上げました。

40センチまでは届きませんでしたが、38センチまで上がりました。

(写真左)

ちなみに、(写真右)は先々週ひいたダメダメロクロです。

その後、手捻りで積み上げています。

膨らませていますが、矢印の位置までしか上げられていません。

側面は厚みが均一じゃなくて歪だし、すっごく厚かったです。

実は、これでも側面を削っているのです。

いかにダメダメロクロだったかがお分かりいただけると思います。

(泣)

でも、今回のロクロはなかなかいい感じでした。

先生に「底が厚い」「ロクロ目が気になる」と指摘されましたが、

「腰の辺りにも粘土は残っていないし、厚みもほぼ均一だからいいよ」

と評価してもらえました。

このままのカタチだとしたら「少し厚いから削らなきゃいけない」けど、

「球体を作るなら広げる時に薄くなるからこれでいい」と言われました。

とにかく、「これ以上触らないこと」でした・・・。

(苦笑)

ひいてる時、粘土が膨らみながら上がっていくのが分かりました。

あと、土の径を広げる感覚も分かってきました。

芯をちゃんと出していれば、ドーナツもキレイに出来るし、

穴あけもすんなり出来るし、厚みも均一に出来ます。

この感覚を忘れずに、大物ロクロも精進していきたいと思います~♪




『かさまアマチュア陶芸大賞』の結果を先生に伝え、

『青磁釉サザエ彫文皿』の落選の見解を聞きました。


「テーマが『食のうつわ』なら食材の文様は敬遠されると思う。
 食べ物を乗せるうつわに食材の絵が描かれていると乗せる食材が制約される。
 だから、魚の絵のうつわは『食のうつわ』としては問題あると思う。
 例えば、『花のうつわ』にユリの絵が描いてあったらどう思う?
 やっぱり、使い勝手が悪いでしょ?
 『食のうつわ』がテーマだとしたら、シンプルなモノが好まれるかも?
 『花のうつわ』のテーマで作るなら、ゴンタさんの作風なら、
 魚を入れないで水紋だけの方がいいかもしれない・・・。
 魚を入れた時点で、その意味が出てくるから・・・。
 いつも言ってるけど、個展なら自分の好きな作品を作ればいいけど、
 公募展の場合はテーマに合っていないと外されるよ。
 『飾り皿』として評価してくれる公募展であれば評価してもらえると思う。
 ただ、公募展は審査員によって評価基準が変わるから、
 一概にその結果を受けて落胆する必要はないと思うけどね・・・」


てな感じの話をしてくれました。

確かにその通りです。

やはり、公募展には『傾向と対策』が必要ですね。

その辺りを意識して公募展を選び、作陶したいと思います。



次回は『めし碗グランプリ展』に出品するのですが、

先生に「あれ?『めし碗グランプリ』は組作品じゃないの?」って言われました。

そう言われて「同じモノを2点作れませんでした~♪」なんて言いましたが、

やはり、賞を狙うのであれば2客組の方がインパクトがありますからね。

そういった部分も意識しながら、今後は作品を作るようにしたいと思います。