今週の陶芸教室は~♪

今週は、モデルの撮影スケジュールが動かせなくて

休日出勤する羽目になったので陶芸教室はお休みしました。(泣)

18日(木)に休みを取ったので、その借りはしっかり返します!!!

教室は休みましたが、

13日(土)、スタジオに入る前に陶芸教室へ行って

焼き上がった作品を受け取ってきたのでご紹介します~♪




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まずは『カレイ皿』。

今回はカレイだけ土灰透明釉(海碧)を掛けてみました。

なかなかいい感じで仕上がりました。

先生にも「いいね」って言ってもらいました~♪

でも、裏を見て「これくらい青磁が濃くても良かったね」って言われました。

※裏はしっかり青磁釉が掛かっていました

このシリーズは、水の中に棲むカレイを表現したかったのですが、

カレイを見つけられない方が意外と多いので少し目立たせてみました。

釉を掛け過ぎたと思っていたのですが、思ったより薄かったです。

先生に言われたように、もっと青磁釉を掛けても良かったかな?

施釉の感覚を忘れないようにしないようにします!!!

でも、土灰透明釉(海碧)でカレイを目立たせたのは良かったと思います。

今後のこのシリーズは青磁釉+αでいきたいと思います。

今度は青磁釉+古代呉須にチャレンジしてみようと思っています。




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このミニカップも、タイに土灰透明釉(海碧)を掛けて

濃度が薄めの青磁釉にドブ浸けしました。

う~ん、このタイはすごく時間を掛けて彫ったのですが、

ジ~ッとタイを凝視しないと良さが分からないって感じです。

(泣)

小品に彫った時の施釉はもう少し考えた方がいいかも?

青磁釉単味よりは土灰透明釉(海碧)くらいの色味が欲しいです。

もしかすると、古代呉須で色を付けた方がいいかもしれません。

まだまだ試行錯誤が必要みたいです。




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続いて、めし碗。

先生に「これいいね!」って言われました~♪

施釉した時に「ちょっと薄いかも!?」と思ったので、

霧吹きで吹き付けたのが、ちょうどいい感じでした。

石灰透明釉の施釉の感覚がだいぶ身に付いてきました。

黒呉須で描いたドジョウもいい感じです。

ぼかしや表情も良くて、自分でもすごく気に入っています~♪

ロクロ目を残したのも、絵に変化が出て良かったです。

今後はロクロ目を残すのを意識してみます。

内側には、どんぐりくんが落っこちています。

ちなみに、タイトルは『どんぐりコロコロ』です~♪

(笑)




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続いて『染付カワハギ文茶碗』。

これもめし碗のつもりだったのですが、めし碗というよりは小鉢かも?

(苦笑)

古代呉須で絵付けをし、石灰透明釉を掛けた定番作品です。

石灰透明釉の施釉の感覚はしっかり身に付いたって感じです。

古代呉須の濃度もいい感じです。

先生に「これはもう見慣れちゃいましたよね」って言ったら、

「教室で見慣れただけだから、公募展とかにはいいんじゃない?」

って言われました~♪

この作風でも、いろいろな公募展にチャレンジしたいと思ってます。