
『週末陶芸家10人展』も三日目に突入しました。
今日はkunikoさんとミッチーとクジラさんが当番でした。
今日の当番は、千葉に長く住んでいる方が二人いたので、
たくさんの知り合いに来ていただいて、大盛況だったようです。
私は先週風邪をひいてプールへ行けなかったので、
泳いだあと、夕方ギャラリーに顔を出しました。
すると、丁度私の作品について尋ねている方がいらっしゃいました。
kunikoさんの友人だったのですが、私の顔を見るなり
「あ、作者が登場しました。
今、ゴンタさんの事、『タコみたいな人』って話してたのよ~♪」
なんて言うから、帽子を取り、スキンヘッドをあらわにし、
「作者です」って挨拶しました。
(笑)
私の作品を見て、「絵が上手ね」って褒めてくださいました。
絵付けや彫りの説明をしたあと、「私、これが気になってるの」
と言って、青磁釉のカワハギのぐい呑みを手にされました。
2種類のぐい呑みを手に取って、
「この色の差(濃淡)は何か意味があるの?」と聞かれたので、
「私は彫りを見せたいので青磁釉を薄めに掛けるのですが、
青磁釉本来の色は濃い方がキレイだと思います。
この濃い色のぐい呑みは彫りの邪魔をしないで、
いい感じの釉溜まりが出来ているからオススメですよ」
と言ったら、少し考えて、濃い方の
『青磁釉カワハギ彫文ぐい呑み』をお買いあげくださいました。
*
展示会は作者が在廊してお客さまと話をした方がいいですね。
ま、何も語らなくても『欲しい』と思ってもらえるのが一番ですが、
展覧会という会場では、お客さまとのコミュニケーションが大切です。
私の作品を通して、コミュニケーションが広がると嬉しいです。
お客さまが、私の作品を他の人に見せながら
「これ、細かく彫って(描いて)あるけど、
タコみたいな人(スキンヘッドですけど)が作ってるのよ~♪」
なんて会話があると、すごく嬉しかったりします。
※今日は都内から高校時代の友人、yahyohiちゃんが来てくれていました。
ギャラリーにいなくて申し訳ありません。
近いうちにsukiroとhantaniを誘って飲みに行きましょう~♪