
昨日、先生からラインで連絡がありました。
「いやー、ゴンタさんの酸化、全滅ぽいです(汗
下絵の具が濃かったみたいで、釉剥がれが(u_u)」
って・・・。(泣)
いやぁ~、6月14日(土)のブログにも
「不安要素としては、下絵の具に釉が弾かれることでしょうか?」
って書いていたのですが、見事的中してしまいました!!!
ま、ショックはショックなのですが、
連絡を貰った時は「やっぱりな」って感じで、先生には
「次回の酸化焼成の為の肥やしにします~♪(T_T)」
なんて返事をして、そのまま平静を保ったまま仕事をしていました。
以前の私なら考えられませんね。
う~ん、陶芸の洗礼を受けて、相当打たれ強くなってるのかな?
作品が割れて「もう陶芸なんかやらない!!!」
なんて思っていた頃が懐かしいです。(笑)
今回は呉須と同じような感覚で絵付けしていたのですが、
なんとなく濃いような気がしていました。
結構、『なんとなく』って大切だったりします。
それと、
先にテストピースを焼いていれば、絵付けの感覚を取り戻して、
9点も失敗することはなかったと思います。
思い返してみると、下絵の具+石灰透明釉の組み合わせは
4年前にやった切りでした。
その時は、白土に白化粧土を叩いていたので、
半磁器+下絵の具の感覚とは違っていたと思います。
やはり、施釉や絵付けの感覚を忘れてしまった場合は、
テストをして思い出してからやるべきですね。
今後の反省にしたいと思います。
今後は小さな『trial&error』を繰り返していきます。
今回のように9点『trial』すると、無駄な『error』が出ます。
先に1点『trial』しておけば、『success』の確率がアップします。
今後は時間の余裕を持ち、危機管理能力を発揮して
『trial&success』したいと思います。(笑)