
先週焼き上がった作品をご紹介します。
まずは染め付けの器。
左から、オオサンショウウオを描いた汲み出し、
フグを描いた蕎麦猪口、マンボウを描いたミニカップ、
そして、中央がカジカを描いたぐい呑み。
今回のボカシ部分はちょっと薄い感じがしたのですが、
基本的にはみんないい感じ。
染め付けの感覚は、だいぶ身に付いてきました。
毎回先生に言われるのですが、
「ゴンタさんの染め付けって、
絵なのかカタチなのか分からないけど、
レトロな感じになるんだよね。
悪いんじゃなくて、
個性になってるからいいんだけど・・・、
なんでかな?」
でも、この中で
『カジカのぐい呑み』は「そうでもない」そうです。
呉須のボカシ部分が多いとレトロな感じがするのかな?
ホワイトスペースが多いとそうでもないのかも?
今、素焼きが上がっているお皿には、
フグやエビをイラストっぽく入れてみる予定です。
ワンポイント的に入れるので、
デザイナー好みのお皿になると思います。
半磁器に透明釉を掛けた生地色が気に入っているので、
ホワイトスペースを活かした器を作りたいです。
でも、『ギャラリー開』のオーナーには
「呉須で描き込んだ器は値段が高いんですよ。
しっかり描き込んだ方が高く売れますよ」
なんて、言われました。(苦笑)
その気になったら、徹底的に描き込んだ器も作ってみます~♪
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今週末は陶芸教室が休みなので、自宅で作陶です。
さて、今素焼きが出来上がっている器には何を描こうかな?
今、自分が描きたいモチーフをガッツリ描くか、
7月のグループ展に向けて、
コーディネートを意識した絵柄にするか、悩むところです。
そろそろ、
7月のグループ展に向けてスケジュール調整をしないと
ヤバイかもしれません・・・。