
グループ展が終わってから、仕事が忙しくてドタバタしてたので
ちょっとブログ更新が滞っていました。
その間に桜が満開になり、そろそろ散りかけています。(泣)
取り敢えず、そんな中・・・、
自宅では先々週教室でひいたカップの高台削りをしたり、
カップに把っ手を付けたり、型でお皿を作ったりしてました。
自宅で作ったカップ&ソーサー3セットと、楕円のお皿2点は、
教室の乾燥棚に置いてきました。
来週は教室休みなので、再来週には素焼きが出来てるかも?
って感じです。
*
今週の陶芸教室は~♪
月謝と焼き上がった作品の焼成代を払ったあと、ロクロの練習。
カップ5点と茶碗を2点引きました。
カップの底にあまり粘土を残さないように、そしてなるべく薄く。
う~ん、まぁ、それなりにひけているのですが、
底に粘土を残さないようにすると、腰に残ったりして・・・。
腰に粘土が残るとメチャクチャブレるのですが、
以前のように慌てる事なく、今までくらいの厚みであれば
カタチを整えられるので、ロクロのレベルは上がっていると思います。
でも、まだ自分のひき方が確立出来ないんですよね。
S野先生と、轆轤特訓場の成果を上手く融合させたいのですが・・・。
少し前になりますが、
S野先生と手を広げた時のサイズを比べたところ、
親指から小指までの長さが、先生23センチ、私は20センチ。
「ゴンタさん、手、小さいね」と言われました。
でも、手を合わせてみると指の長さの差は1センチちょっと。
この3センチは、親指と人差し指の関節の稼働率の差でした。
その時に、轆轤特訓場での言葉をふと思い出しました。
それは『自分の体すべてがモノサシだからね』という言葉。
もしかすると、手のサイズや体の大きさ等によって、
その人に合ったひき方があるんじゃないかな?と思いました。
だって、ロクロって、人によって全くひき方が違いますからね。
結局、ロクロは『出来れば良し』の世界ですからね。
もう少し、確実にレベルアップする為に思案してみます。
ただ、いつまでも練習をしている余裕はないので、
そろそろ次の事にもチャレンジして行きたいと思っています。