イメージ 1

 
グループ展が終わってから、仕事が忙しくてドタバタしてたので

ちょっとブログ更新が滞っていました。

その間に桜が満開になり、そろそろ散りかけています。(泣)

取り敢えず、そんな中・・・、

自宅では先々週教室でひいたカップの高台削りをしたり、

カップに把っ手を付けたり、型でお皿を作ったりしてました。

自宅で作ったカップ&ソーサー3セットと、楕円のお皿2点は、

教室の乾燥棚に置いてきました。

来週は教室休みなので、再来週には素焼きが出来てるかも?

って感じです。




今週の陶芸教室は~♪

月謝と焼き上がった作品の焼成代を払ったあと、ロクロの練習。

カップ5点と茶碗を2点引きました。

カップの底にあまり粘土を残さないように、そしてなるべく薄く。

う~ん、まぁ、それなりにひけているのですが、

底に粘土を残さないようにすると、腰に残ったりして・・・。

腰に粘土が残るとメチャクチャブレるのですが、

以前のように慌てる事なく、今までくらいの厚みであれば

カタチを整えられるので、ロクロのレベルは上がっていると思います。

でも、まだ自分のひき方が確立出来ないんですよね。

S野先生と、轆轤特訓場の成果を上手く融合させたいのですが・・・。



少し前になりますが、

S野先生と手を広げた時のサイズを比べたところ、

親指から小指までの長さが、先生23センチ、私は20センチ。

「ゴンタさん、手、小さいね」と言われました。

でも、手を合わせてみると指の長さの差は1センチちょっと。

この3センチは、親指と人差し指の関節の稼働率の差でした。

その時に、轆轤特訓場での言葉をふと思い出しました。

それは『自分の体すべてがモノサシだからね』という言葉。

もしかすると、手のサイズや体の大きさ等によって、

その人に合ったひき方があるんじゃないかな?と思いました。

だって、ロクロって、人によって全くひき方が違いますからね。

結局、ロクロは『出来れば良し』の世界ですからね。

もう少し、確実にレベルアップする為に思案してみます。

ただ、いつまでも練習をしている余裕はないので、

そろそろ次の事にもチャレンジして行きたいと思っています。