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『週末陶芸家7人展』四日目は、

仕事が忙しくて午後4時頃ギャラリーを覗きました。

雨がどしゃ降りで、お客さまも6名くらいだったそうです。

この日の当番はkazueさんとミッチー。

の~んびりと過ごしていたようです。




『週末陶芸家7人展』、五日目~♪

今日の当番はゴンタくん。午後からmorinekoさんが来てくれました。

午前中は静かでしたが、ミッチーのお知り合いが来てくれてから騒がしくなりました。

そして、私が目黒に住んでいた頃お世話になったスナックのママも友人と来てくれました。

私が目黒を離れてから20年くらい?

それから何度かはお店に行きましたが、ここ15年は会ってなかったかも。

突然、案内のDMを送ったのですが、来てくれて嬉しかったです。

ママは取っ手のあるカップが欲しいといいましたが、オススメはほとんど売れていました。

で、ヤマメの取っ手付きカップを選ぼうとしていたのですが、

一緒に来た友人が、ヤマメのカップ(取っ手なし)を薦めてくれました。

私もその方がいいと思ったので一安心でした。

(苦笑)

ママは私の母親と同じ歳で、マスターは父親と同じ歳でした。

私をすごく可愛がってくれて、一緒に福島へ旅行したり、

私の友人たちと一緒に香港旅行に行ったりしました。

あれは1993年だったかな?もう、20年以上前ですね。

ちなみに、マスターは昨年亡くなったそうです。ご冥福をお祈りします。



静かなひとときを過ごしていると、morinekoさんの友人がいらっしゃいました。

来るなり、私の作品をガン見していただき、ミニカップをお買いあげくださいました。

morinekoさんには悪いですが、とっても嬉しかったです。

午後3時過ぎにmorinekoさんが当番で来てくれたので、友人の話をすると、

「彼は御茶ノ水で小料理屋をやってて、フグも捌くんだよ」って言ってました。

いつもフグを見ている料理人の方に「すごくフグの表情がいいですね~♪」

なんて言われて・・・、メチャクチャ嬉しいです!!!

で、morinekoさんと「今度彼の店にフグを食べに行こう!」なんて話をしました。

(笑)



morinekoさんが来る前に、デザイン会社の社長aotatsuさんが3回目の登場。

今日はkunioさんの作品をお買いあげいただきました。

でも、この人ヒドイんです。

1匹300円の豚の置物を4匹買ってくれたのですが、

「4匹買うから、豚が置いてある板をサービスで付けろ!」なんて言うんです。

kunikoさんに電話したら、「自分で作った板だからいいわよ」と言ってくれたのですが、

今後はこの人との付き合い方を真剣に考え直そうと思いました。

(苦笑)

そんな会話をしていたら、轆轤特訓場のonoさんがいらっしゃいました。

轆轤特訓場の方々は口を揃えてこう言います。

「へ~、ゴンタさんってこ~ゆ~作品を作るんだ・・・」って。

でも、そ~してビックリしてもらうのも嬉しかったりします。(笑)



そのあと、onomuuさんがお菓子を持ってきてくれました。

onomuuさんとはかれこれ10年くらいの付き合いになります。

彼は以前から私の作品を「欲しい」と言ってくれていたので

「買ってくれるのかなぁ~」なんて期待していたのですが・・・。

なんと、フグの丸皿と楕円皿の2枚をお買いあげくださいました!!!

いやぁ~、本当にありがとうございます!!!

お皿に描いたフグはいい出来映えだと思っていたんですよ~♪

ご自宅でお刺身を盛ったりして使っていただけると嬉しいです。



本日最後のお客さまはmidoriさん。

彼女もお菓子を持ってきてくれました~♪

彼女も轆轤特訓場の方なので、onoさんと同じ反応でした。

(苦笑)

彼女はヤマメのぐい呑みの中から、白マット釉を掛けたものを選んでくれました。

なんと、ぐい呑みが売れたのは今回が初めてです。

明日来られないので、今日作品搬出をやりに来たhiromiさんが

「女性は結構白マットが掛かって魚がほんのり見える方が好きみたいですよ」

なんて言ってくれました。

また7月の案内は送りますので、是非いらしてくださいね。



今日はmorinekoさんと売上の計算をしてから帰りました。

今までのところ、私の作品は17点売れていました。

自分の作品が、知り合いに使ってもらえるのって、少し恥ずかしいけど嬉しいです。

始まるまで、長くて短かった『週末陶芸家7人展』も明日が最終日です。

始まっちゃうと『あっ!』という間ですね・・・。

明日は高校時代の友人3人が来てくれる予定です。

このうちの2人は10年振りかな? 会うのが楽しみです~♪






※先日来ていただいたeimiさん。「私はタコが好き」って言ってくれました。
 人それぞれ、好みが別れますが、どの作品でも「好き」って言ってくれる人がいるのって
 すっごく嬉しく感じられる、今日この頃です。