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『第45回記念 C市民美術展覧会』へ作品を搬入してきました。

今回の出品作品は、例の『たこ壷』でございます。

作品タイトルは『Octopus』としました。

やはり、見た人が分かり易いタイトルがいいかな・・・と。

てか、他に考えたタイトルって『白昼夢』とか、

R指定のタイトルしか思いつかなかったので・・・。

(苦笑)



それにしても、よく流れましたね~♪

先生に画像を送ってもらった時に言われた

『タコのおどろおどろ感』はしっかり出ています。

(苦笑)

でも、基本的にこの雰囲気は好きです。

この作品には、この施釉で良かったと思います。

青磁釉だと、タコの面白味が半減したかもしれません。

反省点は、腰から下の施釉が厚かった事でしょうか?

なんとなく、青磁釉の感覚で掛けてしまったかもしれません。

でも、釉薬はチョロッと垂れて微妙に止まっています。

欠けたのはこの写真の左下辺りだったと思いますが、

棚板にベットリくっ付いて割れたのではなく、

窯を開けた時には、すでに欠けていたそうです。

でも、修正は簡単に終わったので良かったです。



う~ん、『Octopus』は万人に受ける作品じゃないけれど、

目を引きつける作品にはなっていると思います。

数多くの作品が集まる公募展では一番重要な要素です。

そして、受賞する作品と言うのは

その中で、審査員の票を集める(万人受けする)作品じゃないと

市展レベルでも受賞は難しいようです。

この『Octopus』は、今後も作成を続けて、洗練させれば、

いい線まで行きそうな気はします。

まずは、『存在感のあるカタチ』を作れるようになる事が、

今の私にとって一番の課題だと思います。

今後は、この作品のテイストに合った全国区の公募展をチョイスし、

受賞に向けてチャレンジして行きたいです!!!