
今週の月曜日から、毎日コツコツとやってます。
朝、会社へ行く前に、カップに下絵を描いたり、絵付けをしたり。
夜、寝る前に、お皿にサザエを彫ったり、茶碗に下絵を描いたり。
なんだかコツコツとやっています。
カップに下絵を描くスピードは速くなってきたし、
絵付けは、あまり細かく描き込まず、
筆のタッチで呉須の濃淡をつけられるようになってきました。
面相筆のアウトラインもキレイに細かく描けるようになってきました。
最初の頃と比べたら、タッチが滑らかになっていると思います。
あと、魚の目の表情がだいぶ良くなってきた気がします。
呉須で描く魚の絵付けにハマっている要因は
半磁器と、石灰透明釉と、呉須の相性がいいからかな?と思います。
S野陶房で、この組み合わせで還元焼成した時の
石灰透明釉のヌメリ感と、呉須の発色がすごく好きです。
半磁器を使うと、磁器とも違う素朴感が出るところが気に入っています。
彫りは、しっかり下書きするのをやめて、
おおまかに粗彫りを進めてから細部を彫るやり方に慣れてきました。
彫りの深さの変化による濃淡(釉溜まり)の出し方も慣れてきました。
よく考えると、半磁器の彫りって3年以上やっていると思います。
飽きずに続けられているって事は、
半磁器を彫るのって好きなのかもしれません。
モチーフである『水の煌めき』は昔から好きなテーマなので、
釉を変えたり、カタチを変えたりして、進化させていきたいです。
そう言えば、今年に入ってからちゃんとロクロひいてないです。
なんだか、すごくロクロをひきたい気分です。
考えてみれば、ちゃんとロクロがひけるようになってから
いろいろな事にチャレンジしたり、作品作りが楽しくなってきました。
とはいえ、まだまだロクロも上手くないですから、
会社に行く前や、寝る前に、自宅でロクロをひいてみようかな?
なんて思ったりして・・・。(苦笑)