
今週の陶芸教室は~♪
2013年最後の教室になりました。
なんだか、終わってみるとメチャクチャ早い気がしますが、
今年はすごくいろいろな事をやってきました。
振り返ると、
元日から市展用の作品を彫りまくって、大物への方向性が決まり、
4月からは特訓の甲斐あって、小物作品に目覚めたり、
5月にはグループ展への活動が始動し、
7月にパラソルギャラリーへの出展を決めて、
小物作成の基本となる作品をガンガン作り、
10月にはパラソルギャラリーで『売る』喜びを得て、
2013年の陶芸最終日まで、グループ展用の作品を作り続けました。
う~ん、まれに見る充実した一年だったかも?
(笑)
本日、その結果となるべく、呉須の絵付けの第二弾が焼き上がりました。
画像は追ってアップしますが、
私としては、『呉須の濃淡』『施釉の濃度』の感覚が安定し、
イメージ通りの焼き上がりになったと思いました。
感覚的に「ちょっとマズいかな?」と思ったところは
呉須の濃度がちょっと濃かったり、
釉がちょっとだけ流れたりしていましたが、
致命傷には至っていませんでした。
そ~ゆ~感覚が結果と近くなってきたのは、私の成果として受け止めます。
『施釉』や『絵付け』は経験値です。
『施釉』は、ドブ漬けの場合は釉薬の濃度と漬ける時間。
コンプレッサーで掛ける場合は釉の表情で判断しています。
『絵付け』の場合も、呉須の濃度と書いたあとの表情で判断出来ます。
この調子で、来年も作陶を続けていきたいと思います!!!
*
で、今日の教室は、最初に3キロくらいの半磁器で茶碗をひきました。
ごはん茶碗ではなく、抹茶茶碗です。
計4点ひきましたが、最初の2点はちょっと小さかったです。
半磁器は収縮率が高いので、後半の2点は少し大きめにひきましたが・・・。
この茶碗は『波紋』か『魚』を彫って、青磁釉を掛ける予定です。
どんな仕上がりになるか楽しみです~♪
今日のお昼ごはんは、毎年私の実家から送られる『うどん』を食べました。
S田さんがお肉タップリのスープを作ってきてくれました。
A木さんがネギを持ってきて、K杉さんがうどんを上手に茹でてくれました。
やっぱ、みんなで食べる食事は美味しいですね!!!
また来年もこんなイベントを増やしたいです。
ちなみに、来年1月4日(土)から教室が始まりますが、
この日は『鴨つけうどん』だそうです。これまた楽しみです~♪
その後、午後2時頃から窯場の大掃除を始め、掃除を終えてから
焼き上がった作品たちを梱包し、午後4時過ぎに一旦自宅に戻り、
近所のY崎さんの車に乗せてもらって、午後5時から教室の忘年会に参加しました。
毎年、教室のグループ展では『ビンゴゲーム』をやるのですが、
いつも『W~トリプルリーチ』を経て、上位で景品をゲットしていたのですが、
今回はメチャクチャ苦戦しました。
なんと『6列リーチ』!!!
こんなことは生まれて初めての経験で、「マジやべぇ~」なんて思いました
が、
私が狙っていた『先生が12年前に作った干支(午)の置物』をゲット!!!
ハラハラドキドキしましたが、結果オーライ。
桐箱付きでいただきました。(笑)
早速、今年の『巳』と一緒に玄関に飾りました。
「2014年も、充実した『ゴンタの陶芸生活』が送れますように!!!」
との願いを込めて・・・。