
田崎太郎さんの
『工房 火の玉発動機「りゅうしゃま展」』を見てきました。
く◯◯さんが大好きな作家なので、兼ねてから噂は聞いていました。
ブログ等では作品を拝見しましたが、実際に作品を見るのは初めてです。
『陶人形作家』と名乗るだけあり、焼き物としての質感はバッチリ、
この、福を招くという『龍神』の表情を見てください!!!
可愛らしくて、つい買ってしまいました。
(苦笑)
とても細かい細工が施され、神を模した陶人形たちは、
『工房 火の玉発動機』だけあって「魂を込めてるぜっ!!!」って感じです。
この妥協を許さない作風がすごく気に入りました~♪
この他にも、軍用機のメカオブジェがあり、これまたいい質感でした。
田崎さんは来年の12月に銀座の◯越で個展をされるのですが、
私が仕事で関わっている場所だということを伝えたら、
その会場でやる上でのアドバイス(?)を求められました。
初めて銀座というメジャーな場所で個展を開く上で、
『攻めるべきか』or『守るべきか』と・・・。
端から見たら『そんなの攻めるべきじゃん!!!』って思うのですが、
やはり、いろいろ不安もあるんでしょうね。(苦笑)
でも、クリエーターがこう聞く時って、既に答えは出ているものです。
自分の気持ちを奮い立たせたいだけなんです。(笑)
そんな田崎さんを見て、すごく微笑ましく感じました。
田崎さんとは短い時間でしたが、楽しい話をいっぱいしました。
「◯じ◯さんは女性の扱いが上手いからロクロも上手いんだ」とか、
◯◯らさんが、実は◯◯歴を改竄していたという新事実とか・・・。
あ、田崎さんには「情報の出所は極秘にします」って言ってあるので、
絶対に、く○◯さんには内緒にしてください~♪
(笑)
12月8日(日)までですが、
JR阿佐ヶ谷駅北口にある art gallery OPPO で開催されています。
お近くの方は是非ご覧になって、田崎さんの人柄に触れてください。
*
12月の個展の話の中で、田崎さんが少し不安げな発言をした時、
『それは作品が語ってくれるから大丈夫』
と、私の口からそんな言葉が発せられました。
私が田崎さんの言葉に対して発した言葉なのですが、
なんだか、自分が言われたい言葉というか、結局、クリエーターって
作品がすべてを語ってくれなきゃ、ど~しよ~もないんですよね。
それだけ魅力のある作品が作れなきゃ、クリエーター失格です。
誰に媚びる必要もないんです。
やりたいようにやればいいんです。
私も、そんな作品が作れるようになります。
そこは、しっかり頑張ります!!!