
『初めての急須』完成しました~♪
最初にイメージしていたカタチとは違いましたが、
なんだか可愛い感じに仕上がりました~♪
釉薬も『白マット釉』で良かったです。
ま、マットと言いながらも結構光沢がありますが・・・。
(苦笑)
やはり、急須は単色の方がいいかも?
絵付けや装飾をするなら、横手ではなく後手がいいですね。
反省点としては、注ぎ口でしょうか?
ちょっと、水切れが悪い感じです。
現在、『半磁器の急須』を作成中なので、
水切れを意識した注ぎ口を作ってみます。
ま、
『初めての急須』にしては、いい感じかな?と思います。
とにかく、構える事なく、
気楽に急須作りが出来るようになったのは嬉しいです。
これも、轆轤技術が向上したおかげだと思います。
これを機に、ポットなんかも作っていきたいと思っています~♪
*
以前のブログを読み直したら、
ボディの口の外径が80ミリ、内径が70ミリ、深さが80ミリ
と書いてありました。
焼き上がった急須を測ってみたら、
ボディの口の外径が72ミリ、内径が64ミリ、深さが74ミリ
でした。
乾燥状態から90~92%収縮しています。
これは志野の土を混ぜた並こしだったかな?
う~ん、この土だとあまり小さくなった感が少ないですが、
半磁器だと、すごく小さくなるんだろうな・・・。
『半磁器の急須』、ちょっと不安だったりします。
(苦笑)