
半磁器でひいた急須を組み立てました。
あまり時間がなかったので1点だけ、注ぎ口と把っ手を付けました。
カタチの微調整って、やはり時間が掛かりますね。
でも、苦労した分スッキリしたカタチになりました。
写真は、もう1点とフタを仕上げてからアップします。
今回は、ちょっと乾燥を失敗してしまいました。(泣)
ボディは丁度良かったのですが、部品が乾き過ぎてしまいました。
そのせいで、注ぎ口や把っ手の根元に付けるヒモ土が付けにくかったです。
乾燥時のひび割れが気になるところです・・・。
今度からは気を付けます!!!
あ、そうそう。
急須の口径ですが、轆轤をひいた時には70ミリあったのですが、
削りの段階で測ったら67ミリになっていました。
乾燥の段階で約95%収縮しています。
急須も、焼成前のサイズを測っておこうと思います。
半磁器の急須は、ここで成形だけ済ますか、素焼きまでしてもらって、
S野陶房で本焼きする予定です。
これが最後の作品になる予定です。
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写真は『初めての急須』です。(写真奥)
白マット釉を掛けて、窯詰めした状態です。
今週の金曜日に焼き上がるそうです。
どんな焼き上がりになるかな?
本焼きをする作品としては、これで最後になります。
急須作りは「面倒くさい!!!」と思っていましたが、
やってみると、結構楽しいです。
これからも、たまには急須を作ってみます。
急須を作ると、轆轤特訓を思い出すのかな?
なんて思います。