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素焼き前と、素焼き後のサイズを比較してみました。

◎蕎麦猪口
・素焼き前=口径100(底径75mm)× 高さ75mm
・素焼き後=口径99(底径75mm)× 高さ75mm

◎小さめフリーカップ
・素焼き前=口径93(底径57mm)× 高さ90mm
・素焼き後=口径91(底径57mm)× 高さ89mm

◎お皿
・素焼き前=径180(底径110mm)× 高さ32mm
・素焼き後=径180(底径107mm)× 高さ32mm

◎ぐい呑み
・素焼き前=口径72(底径44mm)× 高さ51mm
・素焼き後=口径71(底径44mm)× 高さ51mm

以上、終わり・・・。(苦笑)

う~ん、素焼き前と素焼き後ってサイズは変わらないんですね。

素焼きの段階で多少縮んでいるのかと思っていました。

微妙な誤差は、測り間違いかな?って感じです。

先生に聞いたら、ここから7割近くまで縮むって言ってました。

本焼き後のサイズを忘れずに測ります~♪




写真は土曜日に購入したラックです。

高台削り前のモノは、

削り頃の状態でビニル袋に入れて輪ゴムで留めてあります。

呉須やベンガラで絵付けをした作品は、ビニル袋に入れて保存します。

轆轤特訓場で学んだノウハウを自分なりにアレンジしています。

ちょっと不安定な置き方に見えますが、結構安定しています。

最近、地震が多いのですが、震度5までなら耐えられると思います。

ちなみに、

ラックの右側にあるのは『スプリング・ボク』の頭蓋骨ですが、

『3.11』の時に棚から落下して、前歯を骨折してしまいました。

折角、ニューヨークから大切に運んだのになぁ・・・。(泣)

昔、銀座M屋の『ウオッチフェア』のポスター撮影で使いました。

前歯は保管してあるので、近いうちに治療しようと思います~♪