
半磁器土で急須を作ってみました。
以前、特訓でひいた急須を思い出しながら・・・。
今回は『棚』にフタを載せるタイプにしました。
まぁ、それなりにひけたので
本体を2点、各部品を3点づつ作りました。
フタは、2点とも径が70ミリだったので
72~75ミリのフタを4点作りました。
乾燥後、径に合わせてフタを削ります。
スリ合わせをしっかり合わせ、フタを作りたいと思います。
それにしても・・・、
やっぱ、私はロクロが下手です。(泣)
な~んか、変な癖があります。
というか、途中で手を抜いているのかな?
う~ん、う~ん、う~ん・・・、
自分で納得できていないところが厄介だったりします。
でも、まぁ、ロクロの部品作りが
面倒だと感じなくなってきたのは良い傾向だと思います。
(笑)
以前S野先生と飲んだ時に、私が
「ロクロは、
ちゃんとしたカタチをひけるようになってから崩さないと
芯のしっかり通ったカタチにはならないと思う」
と言った時、先生は
「崩れたカタチしかひけなくても、繰り返してひくうちに
ちゃんとしたカタチがひけるようになるタイプもいるよ。
結局は同じ事じゃない?」
と言いました。
最初の頃は、私自身が『薄くひけない』という欠点があったので
轆轤特訓は無駄ではなかったと思っていますが、
今のヘタクソなロクロ技術を目の当たりにすると、
私も、繰り返してロクロをひくうちに、ちゃんとしたカタチが
ひけるようになるタイプであってほしいと思います。
(苦笑)
この半磁器の急須はどんな仕上げにしようかな?
呉須で絵付けをするのも良いかな?
単味の釉薬でシンプルに仕上げる方がいい??
あ、半磁器の炭化焼成も良いかも???
出来れば・・・、
3月のグループ展で販売出来るレベルに仕上げたいです!!!